2010年04月18日
●志摩ロードパーティ ハーフマラソン2010

春の寒波も幾分和らいだ晴天の下、「志摩ロードパーティ ハーフマラソン2010」を走りました。アップダウンの多いコース設定と暑さを考慮して、記録よりも風光明媚な眺望を楽しもう。とはいえ4分30秒/kmのペースは守りたい。というのが大まかな目標。
11:00号砲とともにスタート。走り出すと「行けるところまで行こう!」という気持ちが先立って、オーバーペース気味でパールロードシーサイドラインを北上。延々と続く上りを、「下を向いて顎を引く(ゲストランナーの森脇健児さんがスタート前の挨拶でアドバイスしていた)」ことを実践して黙々と進んでいきます。下りに入るとさらにスピードアップ。東に広がる眺望を楽しんでいるうちに5kmの折り返し点を過ぎます。オーバーペースなりになんとかなるかなと思った矢先、わき腹に痛みがはしって一気にグダグダに。
ペースを落として痛みを抑えながら、走り続けます。痛みと暑さと上りで苦しむも、沿道の給水ポイントからの大きな声援に力づけられます。10kmを越えてようやく上りがなくなり、伊雑ノ浦沿いの眺望コースを走ります。15kmを越えると痛みもおさまって、ようやくレースに集中できるようになりました。
17kmから19kmまで再度上り坂が続いて、足どりはヘロヘロ。でも周りも同じ。最後の2kmは多少持ち直してゴール。記録はグロスで1時間35分4秒。男子の部エントリー2,671人で212位。目標から30秒ほど遅れましたが、完走できて良かったです。沿道の声援に力をもらったことと、風景。二つを合わせて、記憶に残る大会になりました。
2010年04月05日
●第13回四日市シティロードレース大会
花見シーズン真っ盛りの週末、第13回四日市シティロードレース大会(10km)を走りました。天候は曇り時々晴れ。オフシーズンの大会なので桜を観ながら良い汗をかこうという魂胆。

スタート及びゴールは中央緑地内の陸上競技場。やはりこういう場所に立つと意識が高揚してきて気持ち良い。8:55号砲とともにスタート。競技場内はコース幅がないので、しばらくは歩くのと同じペース。道路に出てようやく走り出す。
本町通りを北上する前半は、ペースを心持ち早めにして、ベースタイムの向上を意識します。折り返した辺りで息切れしたので、三滝通りを南下する後半は、ペースを若干抑えて桜並木を眺めます。中央緑地に戻り、競技場のトラックを周回してあっという間にゴール。
記録はグロスで41分41秒。エントリー1854名で202位。ネットタイムは不明ですが、手元のNike+だと4分6秒/kmのペースでした。先週末のランニングが4分25秒/kmだったので、20秒/kmほどペースアップしました。思ったよりも早かったです。今後は4分/kmを切るペースで走ることが目標になります。
2009年11月23日
●第29回 つくばマラソン
晩秋3連休の2日目に「第29回 つくばマラソン」を走りました。こちらによると、フルマラソンの参加者は男子8,464人、女子1,705人だそうです。大会プログラムによると男子のエントリー数は11,235人なので、出場率は75%くらいです。
朝からの冷え込みと小雨のパラつく中、9:30スタート。コースは人で一杯で、しばらくは様子見。沿道からブラスバンドの演奏が聞こえてきます。一曲目は「爆風スランプ RUNNER」、二曲目は「ポルノグラフィティ メリッサ」。ハガレンの人気根強いなーと思いながら、なんか元気が出ます。
筑波大学周辺を半周した後、学園西大通りへ。前半は抑え目にして後半の失速を抑えようかと思っているところに、ロッキーの音楽とともに、「練習は裏切らない」のメッセージボードが目に入る。そうだよなー、練習はそれなりにしたし、行けるところまで行こう路線でGO。久しぶりにペースメーカー作戦をやろうと、前を走る方たちのフォームを観察します。小柄な女性がタッタッタッと小気味良く前へと上がっていくのを見て、ペースはあれくらい。ものすごくゆっくりな腕の動作で前へと上がっていく男性のフォームを見て、フォームはあんな感じ。というわけで、このお二人に頑張ってついていくことに。
つくば真岡バイパス沿いに17,8km進んだあたりで、折り返した先頭集団とすれ違う。このあたりでペースメーカーのお二人からも離されて、もうバテたかな?とガッカリ。でも折り返し点が近づくと、沿道の声援が増えて、俄然元気が出てきます。もうちょっと頑張れるだろうと、ペースアップ。このペースが思う以上に持続して、しばらくすると先ほどのペースメーカーの方の背中が見えてきました。ひょっとして冷え込んだ天候のおかげで発熱が抑えられて、スタミナのロスを防げてる?
そんなペースも30km過ぎまで。32kmあたりでペースメーカーの方たちの背中を見送ります。長い10kmになりそうだと思っていると、周りから「15分切れるぞ!」という檄が聞こえてきます。そんなに早いのか?とビックリ。周りの人たちはペースを一定に保ちつつ、ドンドン前へと走ってゆきます。あれが3時間15分を切る走りなんだなと、抜かれながら思いました。ついていけないのは残念ですが、あの走りの感覚にだいぶ近づいてきました。
1kmごとにあとちょっと、あとちょっとと言い聞かせつつ、なんとか競技場に辿りつきます。ゴール前の電光掲示板は3時間19分を指しています。ひょっとして20分切れるか?とラストスパート、3時間20分7秒でゴール。スタートタイムを補正すると3時間19分13秒でした!天候に恵まれたとはいえ、自己記録を5分ほど更新。とても嬉しいです。
もう一つ嬉しいのは、目標にしてきたボストンマラソンの出場資格をクリアしたこと。公式記録としては3時間20分は切れませんでしたが、59秒まではOKらしい。1年半有効らしいので、再来年に向けて計画を練ってみようかな。
2009年05月25日
●新シーズンへ向けて

先週からランニングコースを変更しました。以前の沼沿いのコースは一周20kmだったので、フルマラソンに向けて走るには短いという課題がありました。今回は川沿いです。芝生の整備されたコースはとても気持ち良いです。標識に拠ると、東京湾まで14kmほどらしい。反対方向は、崖沿い(?)へとコースが伸びます。まだ朝に8kmほど走るだけですが、そのうち長い距離も走ってみる予定です。
目標の東京マラソンまで9ヶ月ほど。陸連登録も済ませて、新シーズンへ向けて準備が始まりました。最大の課題は抽選突破です。
2009年04月19日
●第19回 かすみがうらマラソン
心地良い初夏の日差しの下、「第19回 かすみがうらマラソン」を走りました。参加人数は20,900人(フルマラソンは12,000人強)を超えたそうで、行きの特急「フレッシュひたち」は通路まで人が溢れるラッシュアワー状態。駅を出た歩道橋も人の波で動けず、かなり異様な状態。霞ヶ浦へと続くヨットハーバーを右手に見ながら会場へ向かいます。

会場は駅から徒歩5分の「川口運動公園」。シャトルバス不要の好立地と、多数のボランティアの方々の活動で、運営はとてもスムーズです。

今回の目標は、前半後半をなるべく同じペースで走ること。これまでは前半先行で後半は成り行き任せを繰り返してきましたが、来期に向けてフルマラソンを踏まえた走りに変えていこうという意図です。
10:00号砲。ゆっくりとしたスタートで、スタートゲートを潜るまでに3分18秒。囃子の演奏に見送られて街中へ。初夏の晴天で暑いかと思ったら、風が涼しくて意外と走りやすいです。ただ10マイルコースと重なっていてコース幅がないので、選手間が密集していてロスが多い。
中間点を過ぎると、海側への眺望が開けて感動的。沿道の声援が多く、子供たちの姿が多いのが印象的。1kmごとの距離表示も親切。エイドステーションもタップリあって、住民の方たちに愛されてるマラソン大会だなあと思います。30kmを過ぎて、やっぱりペースが落ちつつゴール。
記録は3時間45分14秒。スタートを補正すると3時間41分52秒。スプリットタイムは10km 50分12秒/20km 50分07秒/30km 51分38秒/40km 57分08秒/ハーフ 1時間46分14秒。前回と比べると、ハーフが7分遅くなって、後半が6分早くなって、トータルで1分遅くなった感じ。バランスは良くなったので、30km以降を5分/kmのペースで走りきることが課題です。
これで今シーズンは終了です。3時間30分を切ったことが最大の収穫です。その後は大きくペースを落としましたが、「シーズン前の準備」と「故障しないこと」がいかに大切かを実感しました。
2009年03月31日
●第28回 佐倉朝日健康マラソン
3月最後の日曜日、「第28回 佐倉朝日健康マラソン」を走りました。天候は晴れ時々曇り、気温は低めで走りやすいコンディション。2月始めに足の裏を痛めて休養期間をとったので、今回はリハビリ走。完走目指して楽しく走ることが目標です。
9:30号砲とともにスタート。走ってみるとそこそこ体が動く感じなので、行けるところまで行こうと毎度お馴染みの前半先行型のペース配分。幅が狭く曲がりが多いコースは、前回の勝田マラソンの広く真っ直ぐなコースと対照的。途中「尚子・裕子コース(金メダルジョギングロード)」なる標識があり、こういうところで練習してたんだと思った。16.5kmの関門を過ぎたあたりで失速。前半はペースを維持したかったけれども、体は正直だなあという感じ。
1時間38分30秒で中間点を通過。後半2時間で走って、3時間40分を切ることを目標に足を前に運ぶ。印旛沼を望みながら、とにかく無理せずゴールまで行こうと、トロトロペース。結局3時間41分50秒でゴール。完走できてホッとしました。やはり5週間のブランクは大きい。マラソンは準備のスポーツなので、来期に向けてしっかりと走りこんでいこうと思いました。
2009年02月01日
●第25回 守谷ハーフマラソン

素晴らしい晴天に恵まれた冬空の下、「第25回 守谷ハーフマラソン」を走りました。フルマラソンを走った一週間後にハーフマラソンってどうなのよ?と思いつつも、思わぬ快晴に気分は上々。つくばエクスプレスで富士山と筑波山を眺めつつ、守谷駅到着。駅から会場までのシャトルバスもすぐ来て、とてもスムーズに会場入り。会場は守谷市役所周辺ですが、なんと役所内を休憩所として開放しています。ハーフマラソン以外にも2km、3km、5km部門を併設し、親子連れも多し。吹き抜けて広々としており、ピクニック会場の様相を呈しています。屋外テント内に用意された更衣室も空いていて使いやすく、荷物預り所もスムーズ。ついでに無料の焼きそばとドリンクまで用意されていて、とてもアットホームな感じです。ハーフが約4,000人、全体で約6,000人のエントリーがあったそうです。目標は自己ベスト(グロス1時間34分39秒、ネット1時間32分12秒)の更新、あわよくば1時間30分。
10:00スタート!1分ほどでスタートゲート通過。足はやっぱり重いものの、行けるところまで行ってみよう!なノリで行きます。コースは折り返し点が3ヶ所あり、往路復路共通です。アサヒビール工場を左手に通過したあたりで給水所。今回はペースがイマイチなこともあり、始めに少し水を飲んだ以外は給水なしで走ってみることにしました。ある程度行くと大きく抜くこともなくなり、ペースが落ちた人をたまに抜くくらい。右手に守谷高校を過ぎ、緩やかな起伏が連続するコースを往きます。気がつけば折り返し点のジョイフル本田前に到着。電光時計を見ると47分30秒ほど。ダメやーん!と落胆するも、後半45分で走ればまだ可能性はある?と気を取り直す。
後半は強風も寒さもあまり気にならず、ひたすら「ンガーッ!」と走ってみた。足の筋肉というより、お尻の筋肉で足を振り上げている感じ。こうすると足は重くとも動きます。それでも僕と同じくらいの体格の人が、ゆっくりとしたモーションで前へ行く。「○○の性能の差が戦力の決定的な差でないことを。。。」ってセリフを思い出しつつ、でもマラソンは準備のスポーツだから決定的な差なんだよなーとセルフツッコミ。抜いたり抜かれたりしながらレースも終盤。息を荒げながらも前へ行く人もいて、ペースよりも死力を尽くす感じに。ゴールが見えると、その脇の電光時計が1時間31分30秒台を表示していることに気付く。あれっ、ホントに後半ペースが上がった?と思いつつゴール!
記録はグロスで1時間31分58秒。ネットタイムは記載がないので不明。少しながらも自己記録更新!コンディションを考えれば上出来。ゴール後、後ろを走っていた方に「引っ張ってくれてありがとう」とお礼を言われました。図らずもその方のペースメーカーになったようです。それは良かった。そのおかげで、僕も頑張れました。フルマラソンが体中のエネルギーを総動員するイベントとすると、ハーフマラソンはスピードレース。ベースタイムを上げていかないと、これ以上の向上は難しそうです。課題が明確になってきました。
2009年01月25日
●第57回 勝田全国マラソン
マラソンシーズンも後半戦。晴天に恵まれた青空の下、「第57回 勝田全国マラソン」を走りました。柏から電車で2時間弱の旅、水戸を越えてさらに一駅。こんなに遠方でどれほどの参加者が?と思いきや、場内放送で「参加者が1万5千人」というアナウンスが聞こえてビックリ。10kmも含めてなので、フルマラソンエントリーは8千人弱だそうです。東京マラソンが3万人というから、その半分の規模。場内はそれほどの混雑も感じず、受付、着替え、荷物預け、トイレともスムーズ。
今回の目標は、先日の「第28回 つくばマラソン」を踏まえて3時間30分。あわよくば、ボストンマラソンの出場資格が得られる3時間20分を目指します。失速区間を最短に抑えることがポイント。号砲とともにスタート。スタートゲートを通過するまで1分30秒、比較的スムーズなスタート。コースはスタート直後こそ混雑しますが、すぐ4車線の大通りを全面通行止めにしたコースの出るので走りやすいです。コース上に途中タイムを示す時計等が全くないので、普段のランニングペースを若干抑えるイメージで走ります。気持ち的に4分40秒/kmくらいな感じ。
晴天に恵まれたものの、気温は12時時点で8℃。寒さで手足がかじかんで、バナナが上手く取れなかったり、足がつりそうになったり。防寒対策も必要だなあと思いつつ後半戦。沿道のエイドステーションは水+スポーツドリンク、スポンジがオフィシャルっぽいですが、それ以外にもバナナ、チョコレート、レモンなどなど豊富。プチシュークリームは甘くて美味しかった。声援も多く、顔がほころびます。30kmを過ぎたところで、2時間20分!という声が聞こえる。残り12kmで1時間、5分/kmで3時間20分!と気合を入れる。少しして、沿道に置かれたラジオからゴール!の声。「もうゴールかよー、はえー」と思いつつ、レースは続く。後半は緩やかな起伏が続きますが、下り坂を一気に加速して前に出る選手がいて、そのレース運びに感心。テレビ中継のようだ。徐々に重くなる足にペースダウンが実感できるようになった頃に、残り7kmの表示。普段のランニングコースが7kmなので、コースを頭に描きながらあと少しと言い聞かせる。残り3kmで完全に失速。続々抜かれながらも、なんとかゴール!
記録は3時間25分35秒、スタートタイムを補正すると3時間24分4秒!自己記録を14分ほど短縮して、順位も3桁台(971位)に。とても嬉しいです!その一方で、3時間20分には届かなかったことと、後半あと少しで失速したことが残念。ベースタイムで走りきるには、あと少し準備が足りなかった。4分40秒/kmで走りきれば3時間17分ということからも、3時間20分が次の目標になります。
交通規制、場内案内、シャトルバスの運営、エイドステーションなどなど。多くの方々の支えで運営されていることを実感しました。どうもありがとうございました。
2009年01月08日
●JAL Honolulu Marathon Virtual Race 2008

昨年末(12/14-23)に開催されたnike+のイベント「JAL Honolulu Marathon Virtual Race 2008」のデジタル完走証が送られてきました。エントリーしたのは10km、参加者数は2,295名。記録は43分40秒で、順位は84位でした。ようやく45分を切りました。参加賞はアバター用デジタルTシャツ。10km参加者は赤、42km参加者は青です。芸が細かい。
今回のペースだと平均4分22秒/kmとなり、ハーフマラソン換算でおよそ1時間31分50秒となります。1時間30分を切るには5.25秒/kmほどのペースアップが必要です。因みにトップの方のタイムは32分、平均3分12秒/km!はええー。
もう一つ参考データを挙げると、この前の手賀沼エコマラソンの私のネットタイム(スタートゲートをくぐってからゴールに至るまでのタイム)は1時間32分12秒でした。今回の換算タイムとの差はわずか22秒ほど。ハーフマラソンに関しては持久力は十分、ベースタイムの底上げが課題となっています。言うは易し、行なうは難し。。。
2009年01月01日
●謹賀新年 2009
明けましておめでとうございます!
昨年は色々な面でよく走った一年でした。
意欲と謙虚さとスピードを胸に、本年も頑張ります。
どうぞよろしくお願いいたします!

画像はnike+アバター"run run ran !"のワンシーンです。ランダムに選ばれた10人のアバターが、ランニングデータを基に毎週勝敗を競います。右端の水色のアバターが私です。久々に1位になって飛び上がっています。
2008年11月30日
●第28回 つくばマラソン

晴天に恵まれた秋空の下、「第28回つくばマラソン」を走りました。毎年1万人以上が走るマンモス大会です。私にとっては、去年に初マラソンを体験した場所であり、25km地点から歩いた痛恨の思い出ででもあります。
マンモス大会にも関わらず手際の良い運営で、会場へのアクセス、更衣室、トイレ、荷物預入等とてもスムーズ。これには驚きました。ゼッケン3275なので、3000番台のスタート位置のかなり前方に場所取りして、号砲を待ちます。前半の位置取りは頑張って、後半は失速しつつも最後まで走る続けるというのが大まかな作戦。
号砲が鳴ってゆっくりと動き出し、筑波大学周辺を1週ちょっとしてから、学園東大通りへ出ます。通りは一車線(4人並ぶといっぱい)しかないので抜くのに労力を使います。周回しているうちに順位を上げておいて、通りに出たら慣性走行。これは去年学習しました。10kmあたりでとてもペース良く走る方を見つけて、ついていくことに。とても無駄のない腕の振りとゆっくりとした足運びで、スローに見えますが確実に順位を上げていきます。17-18kmあたりでトップ集団とすれ違います。白バイに先導されて飛ぶように駆けていく6-7人の集団。同じ人間とは思えません。22.45kmで折り返し。23kmの給水所で、ペースメーカーの方にあっという間に置いていかれる。ここから後半戦。
折り返し点を過ぎて、自分ではっきりと分かるくらいに失速。42kmという距離を走ること自体が2回目なので、これは止むを得ないところ。どんなにスローペースでも、走り続けることが大切。途中に「ここからゴールに帰るには、走るしかない」とか「抜くんだ、一人でも」とメッセージボードが木にくくりつけてあって、「その通りだ!」と思った。28kmの給水所でお汁粉登場。水、バナナ、お汁粉と全て美味しくいただきました。30km地点に「ここから先は人生をかけるんだ」というメッセージボードがあって、ちょっと苦笑。去年に歩いた地点を過ぎて、足は重いが気は楽になる。去年よりも成長していることが実感できるから。全ての給水地点で水、バナナを補給しながらゴールを目指す。大学の周回コースに帰ってきて、ラストスパートをかける方たちに続々と抜かれながらも走り続ける。100人抜かれて、1人抜き返す感じ。最後に競技場のトラックを回ってゴール!
記録は3時間40分15秒。スタートタイムを補正すると3時間38分12秒。順位は2275位で、1500人抜いて500人抜き返された感じです。完走できたことが何より嬉しい。ゴールしてちょっと涙が出ました。1kmを5分で走ると、3時間30分ちょっとでゴールできる計算なので、あと10分短縮することが次の目標になります。
2008年10月26日
●第14回 手賀沼エコマラソン
「第14回 手賀沼エコマラソン」に出場しました。エントリー人数9,378人、一ヵ月半の申し込み受付期間をわずか半月に短縮して締め切りになるという人気。年代別に見ると男子は40-44歳が1,181人でトップ、その前後も1,000人超えでトップ3を形成。この傾向は過去2年同じなので、にわかメタボブームというわけでもなさそうです。女子は5歳若返ってトップ3を形成。男女5歳差は興味深いところ。朝方にパラついた雨も上がり、曇天かつ涼しい絶好のマラソンコンディション。
スタート位置は前から2,500番くらい。号砲が鳴って、列がゆっくりと動き出す。スタートゲートをくぐるまで1分ほど。ゲート直前にiPodがソフトフリーズ、レースで使うには不安定すぎ。
走り出すと意外と足が軽く、特に痛みも感じない。序盤はウォームアップという予定を変更して、ポジション取りのためにピッチを上げる。ここで順位を上げておかないと、前行く人たちには2度と追いつけない。手賀大橋に至る3kmほどはポジション取りに専念。
走りながらペースメーカーになってくれる人を探す。条件は緩やかなフォームで余裕を持ちながら走っているけれども僕よりも1歩早い人。パワータイプの果敢な走りを真似ると、こちらの足が持たない。息が上がっている走りは長持ちしない。5kmあたりでこの人が良いのでは?と思う人が登場するが、ちょっとペース速めに思えて見送る。7kmあたりでこの人!と思える人に遭遇。ゆったりペースなのにスルスルと前に行く。腕時計をチラチラ見ながら、明らかに設定したペースを意識しながらの走り。フルマラソンに向けての調整走という感じ。離されそうになるも意識的にペースを上げてついていく。そのうち最初に見送った人にも追いついて、ペースメーカー作戦は成功。
10km地点で電光掲示板の表示を見ると、46分15秒。スタートで1分ロスしていると仮定すると、ほぼ10km走の自己ベストと同じペース。なぜか「遅い」と感じて、ペースメーカーの人の前に出る。どうしてそう思ったかは良く分かりません。
11-12kmの上り坂がきつい。オーバーペースのつけが早くもでてくる。14km地点でガス欠を自覚。15km地点でペースメーカーの人に抜き返される。もうついていく余力がないのでお見送り。でもタイムは67分40秒。あれ?10-15kmの5kmは21分25秒?前半より早いの?気を持ち直してゴールを目指す。
帰りの手賀大橋を過ぎて、残り3km。普段のランニングコースをイメージして、あと少しと自分に言い聞かせつつゴールを目指す。20km地点で初めにペースメーカーにと考えた人に抜かれる。こちらもお見送り。最後に少しペースを上げてゴール。1時間34分58秒!
終わってみれば、目標の1時間40分を大幅にクリア。スタート時の補正も考えれば、33分台もあるかも。びっくりです。
天候に恵まれたことと、後半のペースダウンを最小限に抑えられたことが好結果につながりました。Nike+iPodの成果だと思います。来月末は「第28回 つくばマラソン」です。

開会式の様子。荷物置場とトイレの大行列、狭いコースでの整列が大変なので、広場は閑散。
2008年10月04日
●1時間40分43秒

晴天に恵まれた土曜日の午前中。「第14回手賀沼エコマラソン」を3週間後に控え、ハーフマラソンコースを試走してみました。今年で3回目の参加、Nike+でのトレーニングの成果やいかに?
調子は絶好調でも不調でもなく、至って普通。行き交うランナーの方たちも多めで、大会間近な雰囲気があります。青空の下走るのは気持ちが良いなと足を進めるうちに、コースも後半。コース中で唯一の上り坂にさしかかります。去年の大会ではとても長く感じた坂をあっさりと通過して、今年はちょっと違うか?という気がしました。足の運びは徐々に重くなるも、無事完走。タイムは1時間40分43秒でした。
今回のマラソンの目標である1時間40分を切れなくて少しガッカリ。でも、思ったよりタイムが良かったです。
2008年09月02日
●THE HUMAN RACE 10K バーチャルレース

Nike+ Grand Prix 2008 スペシャルラウンド”THE HUMAN RACE 10K バーチャルレース”に参加しました。といっても8/25-31の間に10K走って、そのデータをアップロードするだけ。
タイムは50’09”。シリーズ第二戦”BARE FOOT TRAINING RUN”の時が10kmで45’21”なので、5分近く遅いです。思いっきり夏バテですが、そろそろ体調を上げて行きたいです。
今年は10/26の「第14回手賀沼エコマラソン(ハーフマラソン)」が初戦になります。次いで11/30の「第28回つくばマラソン(フルマラソン)」。一応、来年3/22の「東京マラソン2009(フルマラソン)」も申し込んであります。今年は抽選を突破できますように。Nike+での走行距離が700kmを越えたことだし、去年とは一味違う結果を残したいです。
2008年05月27日
●Nike+ GP 2008 第二戦

「Nike+ GP 2008 第二戦 BARE FOOT TRAINING RUN 2008」終了。5/19-28の期間限定でタイムを競うトライアルです。距離は42km、21km、10kmの3つ。今回は一番短い10kmに挑戦しました。
自己タイムは45分21秒。平均すると4分32秒/km。45分切りを目指して、今朝最後の挑戦を試みましたが届かず。あと一日残っていますが、足が回復しないのでここでタイムアップ。順位は今のところ参加1,818人中129位です。最終的には150位くらいでしょうか。
トップは36分12秒。さらに21km、42kmに挑戦する方たちがいるので、壁の厚さを実感します。Nike+ Coachのメニューにも、ちょっとおいていかれ気味。これでマラソン初心者用とのことなので驚きです。メニューの見直しが必要か。。。
2008年05月15日
●250km

今朝のランニングデータをNike+に転送するとお祝いメッセージが出ました。
ランニング距離250km突破!
39回のRunで総距離253.1km、平均ペース4分46秒/kmだそうです。
「自慢する」というボタンがあって、笑ってしまいました。押しませんでしたが。

「SUB4・1ヶ月150km走破」も目標をクリア。残り3日でした。こちらはお祝いメッセージも何もなし。参加者は300人ほどで、今のところ85番です。来週から「Nike + GRAND PRIX 2008 第2戦」が始まります。
2008年05月01日
●マイ・チャレンジ「SUB4・1ヶ月150km走破」

先日設定したゴール「4週間に100kmのRUN」をクリアしました。今度はNike+で設定されているマイ・チャレンジに挑戦することにしました。
今挑戦しているのは、「Nike + GRAND PRIX 2008 第2戦」の準備トライアル「SUB4・1ヶ月150km走破」。4/21-5/18の間に150kmを走破しようというチャレンジです。
今日の段階で61.11km走破(上グラフの最下段の緑)。今のペースだと完走ギリギリペースです。
2008年04月24日
●Nike+ Coach

Nike+のホームページが少しリニューアルされました。
どこかというと、My Runs タブにTraning の項目が追加されました。
これが噂のNike+Coach かと、早速メニューを作成してみました。
タイトルは「目指せ「東京マラソン2009」!」として、初心者用マラソンプログラムを選択しました。1年以上のランニング経験と、週19-24km走っている人が対象とのことです。そのうち週65km走ることを求められるらしいです。どこまでいけるでしょうか。

My Goal 「4週間に100kmのRun」の途中経過です。なんとか目標を少し上回って、現在58.1kmです。当面はこのGoalのクリアが目標です。
2008年04月11日
●第一目標クリアー

Nike+iPodを購入して早3週間。「平均5'00"のペースで1ヶ月間に10回のRun」というゴールをクリアしました。距離が短いほど楽になるので、1回5km以上というルールを加えました。このトレーナーとは上手く付き合っていけそうです。累計走行距離50kmを超えると、次は250kmを目指せとメッセージをくれる、スパルタな面もありますが。

これが今回のベストラップです。平均4'36"/km。次のゴールは「4週間に100kmのRun」と設定しました。スピードよりも無理なく続けることが大切なので、距離を目標にしました。
2008年03月23日
●Nike+iPod

というわけで、Nike+iPodです。ビックカメラ 柏店とスーパースポーツゼビオ モラージュ柏店にて購入。ランニング用途なので、iPodをシリコンスリーブと液晶保護シートでがっちりガード。更に保証延長と総合保証も追加しました。合計38,035円也。
iPod nano 4GB 17,800円
Nike+iPod Sport Kit 3,400円
AppleCare Protection Plan for iPod (1年間の保証延長) 4,800円
ビックカメラ総合保証 (1年間の盗難・全損保証) 525円
iPod nano用 アームバンド+シリコンスリーブ 1,580円
iPod nano用 液晶保護シート 480円
Nike AIR MAX MOTO5 9,450円
計 38,035円

早速、手賀沼まで出かけて走ってみました。ランニングのデータは自動的にNike+のサイトに転送、保存されるので楽チン。強風でイヤホンが外れて付け直したときのペースダウンもしっかり記録されています。今回は8.22km走って、4分53秒/km。5分/kmで走れる距離をドンドン伸ばすことが当面の目標。

ランニングコースの入力もできます。他の人のコースも見られるのが楽しい。
2007年11月27日
●第27回 つくばマラソン
先週の日曜日に開催された第27回つくばマラソンを走りました。平坦なコースと快晴に恵まれた最高のコンディションの下、フルマラソン初参加でした。
前半25kmまでは先日の手賀沼エコマラソン同様のペースで走っていけたのですが、その後は失速(というか足が上がらなくなり)、歩いては走るを繰り返してなんとかゴール。記録は4時間9分51秒でした。沿道の声援、給水、バナナやお汁粉が本当にありがたかったです。走り切れなかったのは残念ですが、4時間半を目標にしていたので記録的には満足です。準備が正直に出るスポーツなので、走りきる脚力をつけることが次のステップです。
「手賀沼エコマラソンを走ろう→東京マラソンを走りたい」から始まったマラソン参加も、今回フルマラソンを走ったことでようやく一歩踏み出しました。次回こそ抽選に通りますように!

2007年10月28日
●第13回 手賀沼エコマラソン
台風一過、素晴らしい快晴に恵まれた秋の日の朝、「第13回 手賀沼エコマラソン」が開催されました。
走り込みは目標の半分程度に止まったものの、出張中も黙々と走った甲斐あってか、体は動きました。周りを見回しつつ、自分と似たタイプの人で軽快に走る人のフォームを参考にしつつ走ってみました。ペタペタと2時間足を動かし続けてゴールまで辿り着くという走り方から、手で軽く拍子を取りつつ、足を前に振り出す感じでタッタッタッと走る走り方へ。足の振り出しが鈍くなるとペタペタするので、その度にペースを仕切り直して走ると、始終気持ち良く走り続けられました。
沿道での吹奏楽部の演奏も良かった。特に一番最初の「負けないで」は俄然やる気が出ました。

タイムは1時間50分をちょっと切るくらい。去年から10分ほど早くなりました。あと10分短縮して、1時間30分台で走れるようになりたいです。
秋晴れの空の下、水辺沿いを走る気持ち良さは格別です。運動の秋を満喫しました。
来年こそ東京マラソンだ!

去年のマラソンの様子はこちら。
2007年06月20日
●131日
「手賀沼エコマラソン」に今年もエントリーしました。去年は息が切れる前に足が上がらなくなったので、今年は充分な体力づくりが課題です。マラソン当日まで後131日。60km/月を目安に、トータルで300kmくらいは走りこみたいところ。
もう一つ「東京マラソン2008」にも申し込みました。こちらは抽選があるので、当分は結果待ちです。秋にハーフで体力をつけて、冬にフルを走るのが理想的ですが、どうなるでしょうか。
去年の完走証。マラソンは過程が面白いです。

2006年10月29日
●手賀沼エコマラソン完走!
今日は手賀沼エコマラソン(ハーフマラソン)当日です。昨夜から降り続いた雨も朝には上がり、曇天の走りやすいコンディション。会場の柏ふるさと公園は、詰め掛けた8,000人を越すランナーの熱気で明らかに2-3度暖かいです。おかげでスタートまでの待ち時間中に体を冷やす心配も特になし。ゼッケン番号順のスタートなので、私の前には8,000人近いランナー(男子6,500、女子1,500)が並ぶ勘定です。号砲と共に花火が上がり、歓声を上げるも列は動かず、のんびりとスタート。
手賀大橋までの5kmはアップのつもりでペース抑え目に。前行く人の色とりどりのTシャツを見たり、景色を見たり。途中で吹奏楽部の演奏があったり、沿道の声援があったりでなかなか楽しいです。橋を渡ってから関門までの6.7kmは手賀沼緑道を走ります。後半のスタミナに不安があるので、ここもペース抑え目。手賀沼と旧沼南町の眺めを楽しみます。円筒状の魚網(?)が設置してあるあたりが風情があってなかなか。手賀沼ならではの楽しみ。給水所でポカリを2-3口飲んでみる。良い具合に気持ちが切り替わる。ここらへんがマラソンならではの楽しみ?
11.7km関門の電光掲示板で1時間17分と表示されていて、ちょっと焦ります。スタート時の時差があるとしても目標の2時間にちょっと届かない?ここから後半戦。ピッチを少し上げてみます。コースが登り坂になり周囲を眺める余裕がなくなって、マラソンらしくなってきます。15.3km地点の電光掲示板で1時間35分。ちょっとは早くなったか?先月の試走ではここで歩いたので、ここからが本番。手賀大橋を再度渡ったあたりで、吹奏楽部(?)の学生の声援があり、おじさんたち嬉しそう。18.5kmの給水所を過ぎていよいよ終盤。ピッチを上げたいけれども、足が上がらず。体は正直。そのままゴール。掲示板の表示は2時間8分と少しでした。スタートの時差を踏まえると2時間前後だと思います。ほぼ目標通りのペース配分と結果。お疲れ様でした!
大人の運動会みたいな大会でした。事故等なく完走できて良かったです。欲を言えば、タイム的にはもう少し早いほうが良いなあ。来年は東京マラソン(抽選率3倍?)を目指してみよう。
マラソン前の会場。ランナーの熱気でハイテンションな空間。気分は大運動会。

マラソン後の会場。身近に水辺のある良い場所です。

2006年10月25日
●4日前
ハーフマラソンまであと4日。2日ぶりに広がった青空の下、ランニングすると気持ち良いです。ふと思い立ってエントリーして早3ヵ月ほど。ちょっと調子に乗ると足首や腰が痛くなる我が身に驚いたり失望したり慣れたり。ピッチは小さめに腕の振りは大きめに、体が温まるまでペースは抑え気味に、後半もペースを落とさず走れると気持ち良いこの頃。週末は晴れると良いなあ。

2006年09月24日
●手賀沼試走
秋晴れの青空が広がった週末、手賀沼エコマラソンのコースを試走しました。今月の走り込みは30kmほどで今一つなのですが、マラソンまで5週間となり見切り発車です。
スタートとゴールは「柏ふるさと公園」。アクセスは今ひとつですが、親子連れで賑わう良い所です。ハーフマラソンは走ったことがないので、走れるだけ走って、後は歩いたり休憩したりしながらなんとかコース全体を見ようというのが大まかな予定です。コースは手賀大橋を中心に、8の字を描くように手賀沼を一周します。自分がどこらへんを走っているのか把握できるので、走りやすいです。アップを済ませてスタート。前半は我孫子側道路沿いを走ります。古き良き農家から、古びた商店建築、新しいマンション、土建屋の資材置場まで色々な建物が並びます。手賀大橋を渡って対岸へと移り、今度は柏側の親水歩道を走ります。左に水辺、右に農地が広がる静かなコースです。ところどころに基礎工事中または建築工事中の建物が覗き、開発が進んでいることが分かります。足取りが重くなってきた頃に曙橋を渡り、中間点を過ぎます。再び我孫子側道路に出て、復路を走ります。手賀沼が見えない上に高低差が若干あるので、重い足に堪えます。15kmあたりでひとまずダウンして、手賀大橋までの2kmを歩くことにします。道の駅「しょうなん」で水分を補給しつつ時計を見ると1時間45分経過。これなら制限時間2時間30分を切れそうです。柏側親水道路に戻って再度走り出します。足取りは重いながらもなんとかゴール。所要時間2時間20分でした。当日は、完走と2時間ちょっとのタイムを目標にしようと思います。
マラソンのエントリー数は8,588名。定員7,000名を大幅に上回りかつ、400名ほどの方をお断りをする羽目になったそうです。健康ブームを実感します。でも、明日は筋肉痛で起き上がれるか心配です(笑)。

2006年07月30日
●進化するパン屋さん
早朝ランニングの折り返し点は交差点角のパン屋さんです。少し前に出来たのですが、徒歩圏で三軒目の石釜パン屋さんなことと、交通量の多い道路に面した立地(ちょっと騒々しい)のため、それほど興味を持っていませんでした。でも朝通りかかると、テラス席で朝食をとる人たちで賑わっていて良い感じです。オシャレな街っぽい。
もう一軒のパン屋さんも交差点角にあり、テラス席に賑わいが素敵です。今やパン屋さんは、美味しいパンを焼いて売るだけでなく、街の賑わいに欠かせないモノになっています。進化してるなあ。
2006年07月27日
●94日
昨日、久々の晴天を喜んだら、今朝はまた曇り。ハーフマラソンに向けて走り込みを始めて、毎朝の天気に敏感になりました。マラソン当日まであと94日。3kmちょっとのコースを週の半分ほど走っていますが、もう少しペースアップしたいところです。来週から忙しくなりそうなので、ペースを維持できるかも実は怪しい。。。スケジュール管理の強化が必要です。
2006年07月04日
●手賀沼エコマラソン
手賀沼エコマラソンは手賀沼を周回するハーフマラソンです。毎年10月の最終日曜日に開催され、今年で12回目になります。元々は手賀沼浄化と地域の活性化を願って発足したそうですが、現在では都内からの利便性とイベント面の充実で人気が高いそうです。
去年から旧沼南町の農家におじゃましたり、手賀沼遊歩道を自転車で走ったりするようになって手賀沼周辺への関心が高まったこともあり、参加してみることにしました。
参加手続きはインターネットで申し込んで、費用をコンビニで振り込んで簡単に終わります。大切なのは体の準備です。制限時間2時間30分以内で21kmちょっとを完走する必要があるので、計画的な体力づくりが必須です。月間40~50kmを目標に走り込むようにとパンフレットにあるので、1~2kmずつ早朝こまめに走って、月に1、2回10km程度走るのが良いかと大まかな計画を立ててみます。さてどうなるでしょうか。
手賀沼沿いの眺め。水面の向こう、里山のふもとに民家をいだく昔ながらの景色

里山を超えて姿を現す市街地。スカイラインと色彩くらいは条例で規制できないものか。。。


