2008年05月01日
●マイ・チャレンジ「SUB4・1ヶ月150km走破」

先日設定したゴール「4週間に100kmのRUN」をクリアしました。今度はNike+で設定されているマイ・チャレンジに挑戦することにしました。
今挑戦しているのは、「Nike + GRAND PRIX 2008 第2戦」の準備トライアル「SUB4・1ヶ月150km走破」。4/21-5/18の間に150kmを走破しようというチャレンジです。
今日の段階で61.11km走破(上グラフの最下段の緑)。今のペースだと完走ギリギリペースです。
2008年04月24日
●Nike+ Coach

Nike+のホームページが少しリニューアルされました。
どこかというと、My Runs タブにTraning の項目が追加されました。
これが噂のNike+Coach かと、早速メニューを作成してみました。
タイトルは「目指せ「東京マラソン2009」!」として、初心者用マラソンプログラムを選択しました。1年以上のランニング経験と、週19-24km走っている人が対象とのことです。そのうち週65km走ることを求められるらしいです。どこまでいけるでしょうか。

My Goal 「4週間に100kmのRun」の途中経過です。なんとか目標を少し上回って、現在58.1kmです。当面はこのGoalのクリアが目標です。
2008年04月11日
●第一目標クリアー

Nike+iPodを購入して早3週間。「平均5'00"のペースで1ヶ月間に10回のRun」というゴールをクリアしました。距離が短いほど楽になるので、1回5km以上というルールを加えました。このトレーナーとは上手く付き合っていけそうです。累計走行距離50kmを超えると、次は250kmを目指せとメッセージをくれる、スパルタな面もありますが。

これが今回のベストラップです。平均4'36"/km。次のゴールは「4週間に100kmのRun」と設定しました。スピードよりも無理なく続けることが大切なので、距離を目標にしました。
2008年03月23日
●Nike+iPod

というわけで、Nike+iPodです。ビックカメラ 柏店とスーパースポーツゼビオ モラージュ柏店にて購入。ランニング用途なので、iPodをシリコンスリーブと液晶保護シートでがっちりガード。更に保証延長と総合保証も追加しました。合計38,035円也。
iPod nano 4GB 17,800円
Nike+iPod Sport Kit 3,400円
AppleCare Protection Plan for iPod (1年間の保証延長) 4,800円
ビックカメラ総合保証 (1年間の盗難・全損保証) 525円
iPod nano用 アームバンド+シリコンスリーブ 1,580円
iPod nano用 液晶保護シート 480円
Nike AIR MAX MOTO5 9,450円
計 38,035円

早速、手賀沼まで出かけて走ってみました。ランニングのデータは自動的にNike+のサイトに転送、保存されるので楽チン。強風でイヤホンが外れて付け直したときのペースダウンもしっかり記録されています。今回は8.22km走って、4分53秒/km。5分/kmで走れる距離をドンドン伸ばすことが当面の目標。

ランニングコースの入力もできます。他の人のコースも見られるのが楽しい。
2008年02月11日
●第49回NAGOハーフマラソン

沖縄県名護市で開催された第49回NAGOハーフマラソンに出場しました。名護湾に程近い名護市陸上競技場をスタートして、名護を東西に横断、反対側の羽地内海沿いに走り、再度陸上競技場へと戻るコースです。
前日の強風雨も納まって当日は曇天。最高気温は16度。マラソン日和。ハーフマラソンの参加者は1,124名、今期参加した他のマラソンに比べるととてもコンパクト。9時20分スタート。最初の5kmは様子見と、空と景色を眺め、足取りも軽く楽しい。5km地点でタイムは23分50秒。1km5分を目安にしているので、まずまずのペース。少し登りがあって、やがて10km。タイムは47分50秒。ほどなく羽地内海へ出て、海沿いを走ります。島に囲まれた内海の眺めが、程よいスケール感で心地良いです。そして後半。登りが続くと聞いていたので身構えていましたが、実際には小さな登りが数回ある程度。20km地点でタイムは1時間37分。1時間40分は切れなかったなあと思いつつ、そのままゴール。タイムは1時間42分25秒でした。
感想は、「戦わずに終わった」。先月のトリムマラソンが、比較的練習も積み、想像を超えるアップダウンに苦しみつつも走り抜いた大会だったので、対照的な印象です。タイム的には1km5分を切ったので一歩前進です。
これで今シーズンは終わりです。3つのハーフマラソンと1つのフルマラソンに出場しました。印象に残っているのは、「つくばマラソン」のゴールへのとても長い道のりと、「海洋博公園 全国トリムマラソン」のアップダウン。やはり苦しんだ大会の方が達成感が大きいです。来シーズンの目標は当然「東京マラソン」出場。内容面では、ハーフは1時間30分台で走ること、フルマラソンは最後まで走り切る体力をつけること。計画的なトレーニングの仕方を学ぼうと思います。

名護といえば、昨シーズンのリーグ覇者、日本ハムのキャンプです。名護球場のスコアボードには阪神と日本ハムの名前が。このカードは観たかった。

もう一つは、寒緋桜。向かった先は「第1回 今帰仁グスク桜まつり」。最終日に滑り込みました。これからは日に日に暖かくなるそうです。
2008年01月13日
●第29回 海洋博公園 全国トリムマラソン

マラソンシーズン後半戦。新年の初マラソンは、沖縄海洋博公園で開催された「第29回 海洋博公園 全国トリムマラソン」です。風光明媚な場所で、健康なライフスタイルを形成することを目的として開催されるところが特徴です。幅広い層が参加できるよう距離別に4種類のコースが用意されていますが、今回は一番長い瀬底島コース(19.2km)を選択しました。ハーフよりも2kmほど短い距離設定が不思議だったのですが、走ってみてその理由が分かりました。
真冬にもかかわらず25度を越える日が続きましたが、マラソン当日は涼しさに恵まれました。曇天の下、海洋博公園の中央ゲート付近を10:10スタート。コースはかなりアップダウンがあります。というよりも平坦な部分の方が少ない。沖縄は島という現実を体感します。海洋博公園を出るまで下りが続くので、最後は上りばかりになる(ゴールも海洋博公園)なと思いながら順調に進みます。クリスタルゲートを出て海沿いを走り、本部町の町中を抜けて瀬底島へ。瀬底大橋を越えて島に入ると、かなり長く上りが続きます。そのさ中、先頭グループが島の周回を終えて島を出てゆくのにすれ違います。はやっ!距離にして4kmくらいでしょうか。息が上がったあたりで、ようやく海沿いに出て下りに。海の景色の次は、サトウキビ畑の中、お墓が点在する中を走っていきます。相変わらずのアップダウン。息が上がりきっていますが、足は前に出ます。ここはへんは走り込みの成果が出てる気がします。前に行く人は坂も関係なく同じペースで足を運び、後ろに下がってくる人は息を切らして足の運びがバタバタしています。10kmの表示を超えて折り返し。沿道の声援、給水、バナナが効きます。フォールームスの前を通って瀬底大橋を渡り、再び本部町へ。もう一つの橋、本部大橋を渡り海沿いを走ると、「あと4km」の表示が。上り坂を、ピッチを詰めて小刻みに上って行きます。「あと1km」の表示あたりから本当に苦しくなりますが、なんとかゴール。タイムは1時間36分49秒でした。距離が2km短いとはいえ、アップダウンの多さを踏まえると、完走できて何より。去年よりもタイムは短縮できたと思える内容でした。

ゴールゲートの前にて。青い上着を着ているのが私です。手に持っているのは参加賞のバスタオルと、記録証。

マラソンが終わったら、本部町でお昼。地元の漁港で獲れた魚を使った刺身定食+ビール。

定食屋を出て、渡久地港の眺め。奥に見える橋は本部大橋。午後からは空も晴れて、絶好に行楽日和になりました。
2007年11月27日
●第27回 つくばマラソン
先週の日曜日に開催された第27回つくばマラソンを走りました。平坦なコースと快晴に恵まれた最高のコンディションの下、フルマラソン初参加でした。
前半25kmまでは先日の手賀沼エコマラソン同様のペースで走っていけたのですが、その後は失速(というか足が上がらなくなり)、歩いては走るを繰り返してなんとかゴール。記録は4時間9分51秒でした。沿道の声援、給水、バナナやお汁粉が本当にありがたかったです。走り切れなかったのは残念ですが、4時間半を目標にしていたので記録的には満足です。準備が正直に出るスポーツなので、走りきる脚力をつけることが次のステップです。
「手賀沼エコマラソンを走ろう→東京マラソンを走りたい」から始まったマラソン参加も、今回フルマラソンを走ったことでようやく一歩踏み出しました。次回こそ抽選に通りますように!

2007年10月28日
●第13回 手賀沼エコマラソン
台風一過、素晴らしい快晴に恵まれた秋の日の朝、「第13回 手賀沼エコマラソン」が開催されました。
走り込みは目標の半分程度に止まったものの、出張中も黙々と走った甲斐あってか、体は動きました。周りを見回しつつ、自分と似たタイプの人で軽快に走る人のフォームを参考にしつつ走ってみました。ペタペタと2時間足を動かし続けてゴールまで辿り着くという走り方から、手で軽く拍子を取りつつ、足を前に振り出す感じでタッタッタッと走る走り方へ。足の振り出しが鈍くなるとペタペタするので、その度にペースを仕切り直して走ると、始終気持ち良く走り続けられました。
沿道での吹奏楽部の演奏も良かった。特に一番最初の「負けないで」は俄然やる気が出ました。

タイムは1時間50分をちょっと切るくらい。去年から10分ほど早くなりました。あと10分短縮して、1時間30分台で走れるようになりたいです。
秋晴れの空の下、水辺沿いを走る気持ち良さは格別です。運動の秋を満喫しました。
来年こそ東京マラソンだ!

去年のマラソンの様子はこちら。
2007年06月20日
●131日
「手賀沼エコマラソン」に今年もエントリーしました。去年は息が切れる前に足が上がらなくなったので、今年は充分な体力づくりが課題です。マラソン当日まで後131日。60km/月を目安に、トータルで300kmくらいは走りこみたいところ。
もう一つ「東京マラソン2008」にも申し込みました。こちらは抽選があるので、当分は結果待ちです。秋にハーフで体力をつけて、冬にフルを走るのが理想的ですが、どうなるでしょうか。
去年の完走証。マラソンは過程が面白いです。

2006年10月29日
●手賀沼エコマラソン完走!
今日は手賀沼エコマラソン(ハーフマラソン)当日です。昨夜から降り続いた雨も朝には上がり、曇天の走りやすいコンディション。会場の柏ふるさと公園は、詰め掛けた8,000人を越すランナーの熱気で明らかに2-3度暖かいです。おかげでスタートまでの待ち時間中に体を冷やす心配も特になし。ゼッケン番号順のスタートなので、私の前には8,000人近いランナー(男子6,500、女子1,500)が並ぶ勘定です。号砲と共に花火が上がり、歓声を上げるも列は動かず、のんびりとスタート。
手賀大橋までの5kmはアップのつもりでペース抑え目に。前行く人の色とりどりのTシャツを見たり、景色を見たり。途中で吹奏楽部の演奏があったり、沿道の声援があったりでなかなか楽しいです。橋を渡ってから関門までの6.7kmは手賀沼緑道を走ります。後半のスタミナに不安があるので、ここもペース抑え目。手賀沼と旧沼南町の眺めを楽しみます。円筒状の魚網(?)が設置してあるあたりが風情があってなかなか。手賀沼ならではの楽しみ。給水所でポカリを2-3口飲んでみる。良い具合に気持ちが切り替わる。ここらへんがマラソンならではの楽しみ?
11.7km関門の電光掲示板で1時間17分と表示されていて、ちょっと焦ります。スタート時の時差があるとしても目標の2時間にちょっと届かない?ここから後半戦。ピッチを少し上げてみます。コースが登り坂になり周囲を眺める余裕がなくなって、マラソンらしくなってきます。15.3km地点の電光掲示板で1時間35分。ちょっとは早くなったか?先月の試走ではここで歩いたので、ここからが本番。手賀大橋を再度渡ったあたりで、吹奏楽部(?)の学生の声援があり、おじさんたち嬉しそう。18.5kmの給水所を過ぎていよいよ終盤。ピッチを上げたいけれども、足が上がらず。体は正直。そのままゴール。掲示板の表示は2時間8分と少しでした。スタートの時差を踏まえると2時間前後だと思います。ほぼ目標通りのペース配分と結果。お疲れ様でした!
大人の運動会みたいな大会でした。事故等なく完走できて良かったです。欲を言えば、タイム的にはもう少し早いほうが良いなあ。来年は東京マラソン(抽選率3倍?)を目指してみよう。
マラソン前の会場。ランナーの熱気でハイテンションな空間。気分は大運動会。

マラソン後の会場。身近に水辺のある良い場所です。

2006年10月25日
●4日前
ハーフマラソンまであと4日。2日ぶりに広がった青空の下、ランニングすると気持ち良いです。ふと思い立ってエントリーして早3ヵ月ほど。ちょっと調子に乗ると足首や腰が痛くなる我が身に驚いたり失望したり慣れたり。ピッチは小さめに腕の振りは大きめに、体が温まるまでペースは抑え気味に、後半もペースを落とさず走れると気持ち良いこの頃。週末は晴れると良いなあ。

2006年09月24日
●手賀沼試走
秋晴れの青空が広がった週末、手賀沼エコマラソンのコースを試走しました。今月の走り込みは30kmほどで今一つなのですが、マラソンまで5週間となり見切り発車です。
スタートとゴールは「柏ふるさと公園」。アクセスは今ひとつですが、親子連れで賑わう良い所です。ハーフマラソンは走ったことがないので、走れるだけ走って、後は歩いたり休憩したりしながらなんとかコース全体を見ようというのが大まかな予定です。コースは手賀大橋を中心に、8の字を描くように手賀沼を一周します。自分がどこらへんを走っているのか把握できるので、走りやすいです。アップを済ませてスタート。前半は我孫子側道路沿いを走ります。古き良き農家から、古びた商店建築、新しいマンション、土建屋の資材置場まで色々な建物が並びます。手賀大橋を渡って対岸へと移り、今度は柏側の親水歩道を走ります。左に水辺、右に農地が広がる静かなコースです。ところどころに基礎工事中または建築工事中の建物が覗き、開発が進んでいることが分かります。足取りが重くなってきた頃に曙橋を渡り、中間点を過ぎます。再び我孫子側道路に出て、復路を走ります。手賀沼が見えない上に高低差が若干あるので、重い足に堪えます。15kmあたりでひとまずダウンして、手賀大橋までの2kmを歩くことにします。道の駅「しょうなん」で水分を補給しつつ時計を見ると1時間45分経過。これなら制限時間2時間30分を切れそうです。柏側親水道路に戻って再度走り出します。足取りは重いながらもなんとかゴール。所要時間2時間20分でした。当日は、完走と2時間ちょっとのタイムを目標にしようと思います。
マラソンのエントリー数は8,588名。定員7,000名を大幅に上回りかつ、400名ほどの方をお断りをする羽目になったそうです。健康ブームを実感します。でも、明日は筋肉痛で起き上がれるか心配です(笑)。

2006年07月30日
●進化するパン屋さん
早朝ランニングの折り返し点は交差点角のパン屋さんです。少し前に出来たのですが、徒歩圏で三軒目の石釜パン屋さんなことと、交通量の多い道路に面した立地(ちょっと騒々しい)のため、それほど興味を持っていませんでした。でも朝通りかかると、テラス席で朝食をとる人たちで賑わっていて良い感じです。オシャレな街っぽい。
もう一軒のパン屋さんも交差点角にあり、テラス席に賑わいが素敵です。今やパン屋さんは、美味しいパンを焼いて売るだけでなく、街の賑わいに欠かせないモノになっています。進化してるなあ。
2006年07月27日
●94日
昨日、久々の晴天を喜んだら、今朝はまた曇り。ハーフマラソンに向けて走り込みを始めて、毎朝の天気に敏感になりました。マラソン当日まであと94日。3kmちょっとのコースを週の半分ほど走っていますが、もう少しペースアップしたいところです。来週から忙しくなりそうなので、ペースを維持できるかも実は怪しい。。。スケジュール管理の強化が必要です。
2006年07月04日
●手賀沼エコマラソン
手賀沼エコマラソンは手賀沼を周回するハーフマラソンです。毎年10月の最終日曜日に開催され、今年で12回目になります。元々は手賀沼浄化と地域の活性化を願って発足したそうですが、現在では都内からの利便性とイベント面の充実で人気が高いそうです。
去年から旧沼南町の農家におじゃましたり、手賀沼遊歩道を自転車で走ったりするようになって手賀沼周辺への関心が高まったこともあり、参加してみることにしました。
参加手続きはインターネットで申し込んで、費用をコンビニで振り込んで簡単に終わります。大切なのは体の準備です。制限時間2時間30分以内で21kmちょっとを完走する必要があるので、計画的な体力づくりが必須です。月間40~50kmを目標に走り込むようにとパンフレットにあるので、1~2kmずつ早朝こまめに走って、月に1、2回10km程度走るのが良いかと大まかな計画を立ててみます。さてどうなるでしょうか。
手賀沼沿いの眺め。水面の向こう、里山のふもとに民家をいだく昔ながらの景色

里山を超えて姿を現す市街地。スカイラインと色彩くらいは条例で規制できないものか。。。


