2005年07月29日
●BAO/BABB. Session01 3rd.開催
BAO/BABB. Session01 「集まって住む」の三回目の詳細が決まりましたので案内します。日時は8月19日(金) 19:00-21:00、場所は柏アミュゼ 5階 会議室Dです。詳細はこちらのチラシ(PDFファイルが開きます)を御覧下さい。四回目の紹介文も載せてますので、合わせて御覧下さい。
今回は障害を持つ方との共同生活がテーマですが、その内容は普通に想像するものと一味も二味も違います。講師は会の言い出しっぺの五十嵐さんです。どんなトリを飾ってもらえるか楽しみです。
興味のある方、時間の都合のつく方は是非御参加下さい。お問合せ、参加申込みは、電話04-7169-7710(ばおばぶ 担当五十嵐)、もしくはe-mail:baobab-i@jcom.home.ne.jpまでお願いします。今回は課題図書がありますので、お早目にお申込み下さい。
2005年07月28日
●8/21はゆかたデー
8/21はゆかたデーです。日立柏サッカー場に浴衣もしくは甚平を着て「柏レイソルvsジェフユナイテッド市原」戦を観に行くと、ドリンク無料券がもらえます。夏の終わりに浴衣で観戦とは風流かなというイメージ先行で、とりあえず甚平を購入してきました。色は無難に紺。黄色を探す、時間のゆとりと心の広さはなかったです。これでどんなに仕事が忙しくても大丈夫です。日曜の夜くらい抜け出せるでしょう、多分。

2005年07月27日
●鉢稲栽培記 夏到来!
台風一過、青空が広がりました。夏到来です!暑さには弱いのですが、澄みわたる青空に心がウキウキします。
籾を蒔いて102日目。葉の高さは90cmのままです。葉の色も明るい緑に変わっているので、成長期から種作りの準備へと変化しているのでしょう。分げつ(稲の枝分かれ)が十分だったかは分かりませんが、茎は太くどっしりとしています。水の減りが早いので、夕方にもう一度給水しないと干からびそうです。

2005年07月26日
●スカイプラザ柏
地震の次は台風かという感じで天災続きの今日この頃。悪天候にもかかわらず、パソコンの備品を買出しに柏駅東口のスカイプラザまで出かけました。電車が止まってもなんとかなるさと思える距離がありがたいです。天気が悪いので建物の中をウロウロと歩いたのですが、これが意外と楽しかったです。ビックカメラ柏店と浅野書店が入居しているので、パソコン、おもちゃ、カメラ、テレビ、スピーカー、書籍等が適度な品揃えで集まっています。USBメモリーの小ささに興味を惹かれ、水冷式パソコンの内部をのぞきこみ、アイポッドやPSPの実機を眺め、ライトセーバー(の形をしたコントローラー)を振りながらスターウォーズのゲームのプレイする子供の横を通り、デジカメのカラフルさに見惚れ、ホームシアターセットの前で理想のAVルームのイメージを思い描き、不思議と興味深いタイトルに行き当たる本棚をグルグルと廻りました。この感じは何だろうと考えてみて、子供の頃楽しんだデパートなのだと思いあたりました。お向かいの高島屋が立体街路ならこちらはさしずめおもちゃ箱です。専門化、細分化が進む御時世だからこそ、総合カタログのようなこの空間は貴重だと思います。
2005年07月23日
●グラッときたときに考えること
先ほど、かなり激しく事務所が揺れました。インターネット速報を見ると、震源は千葉県北西部で、場所によっては震度5を記録したそうです。
ちょうど避難経路等を検討しつつ図面を描いていたので、揺れたときも周囲を見廻して避難経路からチェックしました。バルコニーと、階段へと続く廊下で二方向の避難経路を確保。通路を塞ぐ可能性があるのは本棚だが、倒れても乗り越えられる。むしろ倒れかかられる方が危ないので、すぐに動かないほうが良い。机の上の大物は21インチのモニター(約30kg)だが、万一転がり落ちてきても大丈夫な位置に座っている。他所から物が飛んできたり落ちてきたりする危険性は見当たらない。建物は鉄骨造なので、揺れるけれども耐力はけっこうある。というわけで椅子に座って揺れを観察していました。そのとき思ったのが、作業中のパソコンをどうしようかということ。グラッときたら保存終了して電源を落とすのが鉄則ですが、揺れてマウスを操作することが意外と難しい。処理中に大きな揺れがあってシステムを損傷したらそれこそ大ダメージ。一番危ういのはこいつか!とか思っているうちに揺れが収まりました。とりあえず、今日の作業が終わったらバックアップをとることにします。
最近の地震の頻発を見ていると、関東大震災がいつか来るんだろうなと思います。うちの近隣は地盤が弱めなので建物がこけたらそれまでですが、それさえなければ建物はけっこう頑張るはず。揺れとその後の火事で怪我しないよう物の置き場所には気をつけて、あとは非常食と靴を用意しておかないと。
2005年07月21日
●目黒区総合庁舎
昨日は朝から恵比寿で打合せでした。代官山でお昼を食べて、そのまま帰るのももったいないので、以前から見たいと思っていた目黒区総合庁舎まで足を伸ばしました。
もともとは千代田生命本社ビルとして建てられました。設計は村野・森建築事務所、竣工は1966年です。アルミ鋳物製の外装による端正かつ温かみを感じさせる外観、高低差のある敷地を活かした平面及び断面計画、随所に見られる特徴あるデザイン等、名建築と呼ぶに相応しい計画です。建築主である千代田生命は2000年に経営破綻しますが、その際に目黒区が建物を購入し、総合庁舎として活用して現在に至ります。用途変更にともなう改修の際も、もとのデザインをなるべく残すよう配慮したそうです。名建築の素晴らしい再生例だと思います。
建物外観です。低層、中層、高層の組み合せによるボリューム構成と、アルミ鋳物の外装が特徴です。

南口のエントランスホールです。敷地の高低差の関係で3階になっています。宴会場?と思うくらいに広い空間で、トップライトと低く抑えた横窓からの採光が効果的です。右側には水が張ってあり、窓越しに中庭の水面が見えます。

有機的な曲線で構成された螺旋階段です。直線で構成された空間の中で、異彩を放っています。

1階に下りて、休憩所より中庭を眺めたところです。アルミ鋳物の縦線と水面の組合せが落ち着いた雰囲気を作っています。中庭まで出ていけないのが残念。

2005年07月17日
●レイソル連勝!
レイソル連勝!入替戦圏内からの脱出が見えてきました。次々節は日立台で千葉ダービーです。これは盛り上るでしょう。今から楽しみです。
レイソルホームページの試合速報をパソコン上で観るのが、仕事の合間の楽しみとして定着してきました。文字のみの手動更新ですが、けっこう臨場感があります。

2005年07月16日
●BAO/BABB. Session01 2nd. レポート
BAO/BABB. Session01 2nd. が昨晩無事終了しました。場所は柏アミュゼ5階会議室D、参加者は9名、会費は飲み物とおつまみ+資料代で450円でした。参加下さった方々ありがとうございます。
私がこれまでに考えた「暮らし方」の紹介から始めて、参加者の方に思い出の家を紹介してもらった上で、2世帯で50坪に暮らす「暮らし方」を考えるという3段飛びの進行を考えていたのですが、実際は2段目の面白さにどっぷりとつかっているうちに時間となりました。思い出の家の内容が個性派揃いでとても刺激的でした。個人的には二段ベットからトランポリンに飛び降りて起きる部屋がつぼでした。最後に、次回の講師である五十嵐さんから内容と課題図書の説明があって一次会は終了しました。とてもバブリングなところが本会らしくて良かったと思います。
二次会は飲み屋に移動して行いました。今回は円卓を囲んで座れたので、お互いの話が聞きやすくて良かったです。話題は柏と福祉関連が多かったと思います。鋭いツッコミがけっこうあって、前回以上に各自の地がでてきた感じです。来年2月あたりまでのラフな方針も出ました。二次会の会費は3,500円でした。
写真は一次会で思い出の家を説明しているところです。ズラリと並んだ間取り図が今回の主役でした。

2005年07月15日
●暮らし方と平面計画
本日は「BOA/BABB. Session01 2nd.」の当日です。今回はメインテーマである「集まって住む」ことと、住宅の自由さについて考えたいと思います。
住宅の形として一番多いのは、四角い箱を敷地にポンと置く形だと思います。これは外壁面積の最小化、架構の単純化、配管の短縮化、動線のコンパクト化といった面で理に適っており、ローコスト化の面でも有利です。しかし絶対ではありません。「中庭を眺めて暮らしたい」から考えると、中庭を囲む平面の方が良いです。「2世帯で適度な距離を置いて暮らしたい」から考えると、外部空間を挟んで2つの箱を並べる方が良いです。「趣味の映画鑑賞を大音量で楽しみたい」から考えると、趣味室は別棟で独立させたいところです。「どんなふうに暮らしたいか」から始めると家の形は色々です。このことを知った上で、敷地や予算等の計画条件とバランスをとりながら内容を詰めていくのがベストだと思っています。
そんなことをタネにして、イロイロと話すことを楽しみたいと思います。
最近考えた住宅の検討案です。路地をはさんで2世帯が向かいあい、道路側に防音仕様の趣味小屋を置いて目隠しにしています。

2005年07月14日
●鉢稲栽培記 遅れてきた梅雨か冷夏か
籾を蒔いて89日目。遅れてきた梅雨か冷夏かと思うくらいに雨と肌寒い日が多いこの頃です。稲の成長にはどんな影響を及ぼすのでしょうか。
陸稲の状況です。あいかわらず伸び悩んでいます。まわりの雑草が日に日に伸びていくのと対照的です。やはりアウェーでの成長は厳しいみたいです。

水稲の伸びは続いています。成長の早い稲は葉の高さ90cmに達しています。ここにきて先行している青いケース組に異変です。右側ケースの稲が左側を抜きました。前回から気になっている根の露出が左ケースで顕著、右ケースはそれほどでないので、それと関係があるのでしょうか。白いケース組は黄色い葉が増えてきました。栄養不足でしょうか。

2005年07月13日
●西郷山公園夏之富士 1996
「代官山フォトコンテスト」に応募しようと思って、仕事の合間にステキ探しをしました。下の写真がそのときの応募作です。撮影日は1996年8月15日。台風が過ぎて今日なら富士山が見えるだろうとあたりをつけて西郷山公園まで出かけました。以前紹介した構図の方が稜線が綺麗なのですが、このときは街中を歩いて見える点にこだわっています。

上の写真はめでたく入選し、「代官山ステキ発見マップ」に掲載されました。下の写真はその発展形である「代官山ステキガイドブック 2000年版」の1ページです。4年ぶりに「夏之富士」に再会できてちょっと嬉しかったです。

2005年07月12日
●代官山ステキ発見
1996年に「代官山フォトコンテスト」という企画がありました。同潤会代官山アパートの解体をきっかけに始まった、「代官山ステキ発見」活動の一環です。この活動は発展を続け、今では「代官山ホームページ」という形で代官山の街情報を発信、蓄積、交流する場となっています。ブランドイメージに恵まれ、文化的な蓄積を築き上げてきた代官山にとっても、同潤会の消失は大きな事件だったのだと改めて思います。
写真はフォトコンテストで選ばれた107点の写真と撮影地点地図をセットにした「代官山ステキ発見マップ」です。自分の知らない代官山が色々と見られて面白かったです。

同潤会アパートを写した写真も多く掲載されています。今見ると、けっこう忘れていることが多いことに気づきました。ちょっと前のことだと思っていましたが、時の経つのは早いです。

2005年07月11日
●ヒルサイドテラス
代官山の旧山手通り沿いに、30年の年月を経て形成された街並があります。それらを形作るのは、諸機能(住居、店舗、レストラン等)を、内外に伸びるバブリックスペース(広場、歩行者通路、階段等)で緩やかにつないだ一連の建築群です。設計は槙総合計画事務所(アネックスのみスタジオ建築計画)です。都市と建築の豊かな関係を作る姿勢は一貫しつつ、時間の経過に合わせて変化を盛り込んだ本計画は、建築が街を作る可能性とその過程を教えてくれます。
先日、打合せ前に時間があったので久しぶりに散策しました。広場と建物が連続する街路は歩いて楽しいです。
代官山交番前よりA棟を望む。竣工は1969年です。広場、ガラス、建物の構成が明快で美しいです。建物を越えて伸びるケヤキが、時間の経過を物語ります。

通りよりC棟中庭を望む。竣工は1973年です。建物をスクリーンとして使うことで、通りとほどよい距離感を作っています。内部化された外部空間の好例だと思います。

F棟よりG棟を望む。竣工は1992年です。建物ボリュームや仕上材は変化しつつも、庇線は旧来の建物高さに揃えてデザイン的な統一を図っています。街並として何を変えて何を継承するかが興味深いです。

G棟より広場を望む。奥にはカフェやギャラリーがあります。格好は良いのですが、動線が曖昧で今一つ落ち着きません。10年くらい経ってどう変化するか興味があります。

2005年07月08日
●住宅パズル 2世帯で敷地50坪に住む
「柏」と「まちづくり」をゆるーいキーワードのした勉強会、BAO/BABB. Session01 「集まって住む」の二回目の開催が迫ってきました。日時は7/15(金)19:00-21:00、場所は柏アミュゼ5階会議室Dです。今回のテーマは「住宅パズル 2世帯で敷地50坪に住む」、講師は私が務めます。参加者の方に思い出の家の間取りを描いてきてもらって、それらを切ったり貼ったりして暮らし方を考えようという企画です。あわせて、私がこれまでに考えた暮らし方も紹介したいと思います。「どんなふうに暮らしたいか」をいっしょに考えてみませんか。お問合せ、参加申込みは、電話04-7169-7710(ばおばぶ 担当五十嵐)、もしくはe-mail:baobab-i@jcom.home.ne.jpまでお願いします。
●家作りのプロセス
竣工写真で紹介した住宅を例にとって、家作りのプロセスを紹介します。工事の過程はこちらを御覧下さい。
「中庭を囲んで3世帯が心地良く暮らす」ことが今回の計画のテーマです。どこにいても中庭が見えることと、共用のLDKと各世帯のプライベートスペースがほどよい距離感を保つことから考え始めました。下図は考え方を説明するために描いたものです。中庭と奥庭に面したLDK、大きな吹抜けを通して3つのプライベートスペースがLDKに面し、スキップフロアで緩やかにつながるという構成です。

プランを検討した上で模型を作り、建築主さんに説明をします。今回の場合は反応良好で、基本的な考え方はOKで細部を詰めていくことになりました。

おおまかな間取りから細部まで、納得いくまで打合せを重ねます。写真は細部の詰め真っ最中のひとコマです。図中にびっしりと書かれたメモが見えるでしょうか。

基本設計、実施設計、工務店の選定及び見積り調整を経て工事着工です。現場は原寸モックアップでもあるので、塗料の色味等は現場でサンプルを確認した上で最終決定します。写真は、現場にてプロジェクター用コンセント及びケーブル取出口の位置を確認しているところです。

必要に応じて、模型やパースでの検討を行います。下図は階段及び玄関手摺の詳細確認のために描いたパースです。大工さんに完成状態を理解してもらうのにも役立ちました。

2005年07月07日
●竣工写真その4 バリアフリー編
バリアフリーについてです。(外部編、LDK編、階段編)
今回の計画では、「どんなふうに暮らしたいか」「実際にどう使うのか」というところを建築主さんとじっくりと話しあっています。バリアフリーについても同様で、車椅子の動線、手摺の必要性、仕様等を部位ごとに検討しました。前回紹介した階段もその一例です。
玄関です。外と内で車椅子を乗り換える前提なので、土間と上がり框の段差は40cm(ベンチの高さ)に設定しています。白い空間にウォルナットの手摺が浮かびます。

リビングより玄関を望む。玄関の手摺は180cmの長さがあります。実用上は100cmあれば充分ですが、玄関は多くの人が通るのでデザイン的にもきちんとしたいという建築主さんの要望で、長く伸ばしてバランスをとっています。

洗面化粧室より浴室を望む。車椅子対応の洗面台と手摺の組み合せです。

1階寝室よりトイレを望む。扉には大型引手、トイレ横にはL型手摺を取り付けています。手摺周辺の壁がくぼんでいるのは、棚板を取り付けて収納として使うためです。

2005年07月06日
●竣工写真その3 階段編
今回は階段廻りの紹介です。(外部編、LDK編)
階段より中庭を望む。「明るい散歩道」がコンセプトです。白い空間にウォルナットの踏板が浮かびます。「中庭を囲んで心地良く暮らす」ための大道具です。

踊場より階段を望む。緩やかな勾配、連続する手摺、スキップフロアで、年をとっても元気に歩き回る空間を意図しています。「動けなくなってどうするか」の前に、「動き回って末永く元気」を考えることも大切です。

キッチンより玄関及び階段を望む。階段の下を通って出入りする、ちょっと不思議な構成です。遊び心と実用性が合わさった綺麗な空間に仕上りました。

玄関より階段を見上げる。散歩道が宙に浮く様子が伝わるでしょうか。

●猫のいる風景
昨日打合せに行ったら、猫が居ました。この環境で猫飼うんですか?とちょっとびっくり。休憩の際にどうしているかと見ると、日の当たるところでお腹を上にして気持ち良さそうに寝ています。私たちとは違う時間が流れているみたいです。椅子を少し引くと踏まれそうな場所なので、怪我をしないかこっちがドキドキします。視線に気付いて、首をこちらに向けたところをパチリ。

2005年07月05日
●竣工写真その2 LDK編
今回はLDK廻りの紹介です。外部編はこちら。
リビングよりキッチンを望む。LDKで15帖弱ほどの広さです。上に吹抜け、右に中庭、左に奥庭があり、とても広がりの感じられる3世帯共用の空間です。

階段よりキッチンを望む。床はパイン系ムクフローリング、壁は珪藻土、建具はシナ合板白染め、カウンターはウォルナットムク材+ウレタン塗装。リビング部には床暖房が設置してあります。とても居心地の良い空間に仕上りました。

リビング吹抜を見上げる。上の窓の奥が寝室3、下の引き戸の奥が寝室1です。寝室3と線対称の位置に寝室2があります。大きな吹抜けが、文字通り3世帯をつなぐ空間として機能しています。

リビングから中庭を望む。ガラスの折りたたみ戸で、外部の視線は遮断しつつ光は通します。道路側一杯まで広がる、自然光たっぷりなプライベートな場所です。

●鉢稲栽培記 成長比較
植え替えの早かった稲は、葉の高さ75cmを越えました。間隔を詰めすぎなのがはっきりしてきましたが、時すでに遅しです。左の青いケースと右の白いケースで、成長差がはっきりと表れています。違いは土と植替え時期。左は畑土+腐葉土、右は畑土のみ。左は5/18、右は5/28に植替えです。陸稲組の成長は更に遅く、ミニ米?と思うほどです。

新たな謎です。なぜか、根が土から出てきてしまいます。光を嫌うはずの根が顔を出すなんて、どうしたことでしょう。土量不足?土中の空気不足?密集しすぎ?水量過多?どれも決め手に欠けます。何なのでしょうか。

2005年07月04日
●竣工写真その1 外部編
先週の金曜日に、先日竣工した住宅の撮影におじゃましました。カメラマンの方の手際の良さと、構図の格好良さに感嘆の声をあげる、楽しい一時でした。その際に私が撮った写真を何枚か紹介します。
建物外観。「中庭を囲んで3世帯が心地良く暮らす」が本計画のコンセプトです。外壁面は基本的にガルバリウム鋼板、中庭面のみ杉板+オスモカラーとすることで、耐久性と、自然空間の演出に配慮しています。

門扉越しに中庭を望む。ガラスの折りたたみ戸で、人の出入りと視線をコントロールしつつ、光はたっぷりと取り込みます。車の出入りの際のみ、全開にします。

中庭から玄関を望む。手前と右奥、2つの駐車場の間を抜けて、右に曲がると玄関です。階段の横桁が少し見えるのがポイントです。

奥庭を望む。建物を挟んで反対側に奥庭があります。静かにイロハモミジを眺める庭です。

2005年07月03日
●後半戦開幕
昨晩は、日立台サッカー場で「柏レイソルVSサンフレッチェ広島」戦を観戦しました。2部落ち危機からの早期離脱と、9位以内を目指すという目標のためには、勝つしかない後半戦の始まりです。開始早々にゴールか!というシーンから始まったのですが、その後が続きません。ボールを持っても次に出す選手が見つけられず戻すシーンが多いことと、ボールを追いかけるしつこさが前面に出てこないことで、観ている側にももどかしい展開が続きます。しかし、0-1のまま試合も終盤に入り、いつものパターンかなと思い始めた頃、玉田選手のゴールが決まりました!観客席は一気に総立ちです。その後数分は押せ押せで好プレーが続き、応援も波打つように盛り上がりました。試合は引き分けに終わりましたが、可能性は感じさせてくれました。それが良い結果につながることを切に願います。





