2005年01月30日

●道の駅しょうなん

「柏のまちづくりを話そう会」の活動の一環で、柏・沼南のまちづくりに関係ある施設、公園等の現地見学会に参加しました。南柏→増尾→手賀沼→北柏へと文字通り柏・沼南を一周したのですが、中でもインパクトがあったのが手賀沼に面してある「道の駅しょうなん」でした。農産物の直販所+レストラン+展示スペースなのですが、アクセスが良いとはいえない場所に、日曜日の昼時に150台の駐車場が埋まっている様は驚きでした。建物の前では餅つきが行われ、無料配布を待つ人達で行列が出来ていました。建物もRの付いた屋根が内部と手賀沼との連続性を高めていて、場所の特性を充分に活かしていました。こういった賑わいの場がもっと増えて欲しいと思います。

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2005年01月20日

●外壁工事進行中

杉板、ガルバリウム鋼板を貼っていきます。建物らしくなってきました。

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2005年01月19日

●三春交流館まほらと三春の街

以前に担当した公営住宅が「第23回福島県建築文化賞」の優秀賞に選ばれたとのことで、スタジオ建築計画の元倉さんのお供として表彰式に出席してきました。式自体はあっさりと終わりましたが、御世話になった方々へ挨拶が出来て良かったです。正賞に選ばれたのは、大高建築設計事務所の設計による三春交流館「まほら」でした。あの坂出人工大地を設計された大高さんの作品ということで興味が湧いたので、帰りに三春によりました。

交差点の角に面して建つ「まほら」は、ホールのボリュームを屋根で包むことで抑え込み、丘のようなシルエットを形成していました。その姿はどことなくユーモラスで、「寝そべったイノシシ」みたいに見えました。
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通りに面してガラスの休憩コーナーが設けてあり、小学生が宿題をしていました。ここは外から通り抜けられるように作られており、動線的に完全に建物から独立しています。街と建物の結び目みたいで面白いです。
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昔の学校の表門。写真では見えませんが、左手に普通の鉄筋コンクリートの校舎があり、そのギャップがすごいです。
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シルエットがやたら格好良い鳥居。意図的かどうかはわかりませんが、昔の表層を一枚残すことで、三春はとても深みのある街並を作っていると感じます。
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