2006年01月30日
●舞っているらしい
そろそろ舞っているらしいです、あれが。先週後半に喉に違和感があって「来たか?」と思ったら、熱が頭、腰と廻ったので風邪だったみたいです。ひとまず安心?でも時間の問題な気がします。甜茶でも買ってくるか。
最近作った模型です。先々週、先週と忙しくて疲れがたまったみたいです。今日は少しペースダウンです。

2006年01月26日
●夜の街
昨日は現場で打合せの後、飲み会でした。設計チームと施工チームの意思疎通を高めて良い建物に仕上げましょう!という会です。打合せのときとはトーンが変わって、和やかな雰囲気の3時間でした。
雑然とした建物が消えて、夜空にネオンが林立します。日本有数の繁華街の夜は独特の雰囲気があります。

2006年01月24日
●土間とガレージ
設計事務所の良いところは、建築主様の要望を踏まえた上で、構造や間取りを自由に発想できることです。
採光に恵まれない立地で、明るく開放感のある居住空間とガレージライフを満喫したいという要望を踏まえた提案です。広さは30坪。2階は高窓とトップライトで採光と通風を確保、1階は土間をガレージ、納戸を書斎と読みかえることで要望に答えています。

2006年01月22日
●En's vol.5
先日のBAO/BABB.では柏のフリーマガジン「En's vol.5」がさりげなく配布されました。そのさりげなさが言わずとも柏の一部みたいで素敵です。
こちらで紹介されているように号を重ねるごとに扱う範囲が広くなり、今号では「大人の街」の提案というページが登場しています。柏を取り巻く商業施設の活況を既観した上で、「食」によるイメージアップの提案です。そして結びは「柏という街をもっと知ろう」。あちらで音楽、こちらで食。こうして柏の街は面白くなってゆくのだと実感します。
屏風がマイブームなので、雪上に立ててみました。

2006年01月21日
●BAO/BABB. 第8回勉強会レポート
昨晩はBAO/BABB.の第8回勉強会の日でした。場所は柏アミュゼ2階会議室B、参加者は14名、参加費は飲み物とおつまみ+資料代で500円でした。参加下さった方々ありがとうございます。
「Session02 東葛からの直送文化」と銘打ったシリーズの第3回目は、「柏発「なごみゅーじっく」のススメ」です。柏駅西口Cafe Line の有金さんが、柏の音楽事情について語ります。
話はご自身の音楽イベンターとしてのキャリアの紹介から始まり、音楽業界の動向を経て、参加者の方々に好きな音楽を聞いてゆきます。ここで話が膨らみ、音楽が万人にとって共通の話題であることを実感しました。そして話は柏へと移ります。柏駅前を中心に様々なイベントで活況を呈す側面と、東京に微妙に近い立地ゆえの難しさに触れて問題提起します。そこでどうするか?雑多性が柏の魅力と捉え、柏の人が柏で楽しむための仕掛け作りが大切と訴えます。そして、柏のライブハウスを繋いだイベントの実現を宣言して終了です。
コーディネーターの佐藤さんの舵取りで参加者の方々の意見交換をはさみつつ、柏の盛り上げに意欲的に取り組む有金さんならではの熱い会でした。

二次会は「cafe line」で行いました。参加者の方がJAZZライブの会場を探していたところ、即決でcafe line での開催が決まるというサプライズイベントもあり、めでたい気分に満ちたひと時でした。参加者は12名、二次会の会費は2,900円でした。

2006年01月18日
●冬の水辺
現場での打合せの後、池に水を張って排水経路を確認しました。冬の水辺はひたすら寒いです。春先になれば気持ち良い場所になることでしょう。

2006年01月16日
●柔らかい自然光
解体が進んで、これまで隠れていた窓面が見渡せるようになりました。柔らかい自然光で満ちた美しい空間の出現にビックリです。これを活かさない手はないだろうというわけで、計画内容の微調整です。

2006年01月14日
●BAO/BABB. 第8回勉強会のお知らせ
柏とまちづくりをゆるいキーワードにした勉強会「BAO/BABB.」の第8回が近づいてきました。日時は1/20(金)19:00から、場所は柏アミュゼ2階会議室Bです。「Session02 東葛からの直送文化」と銘打ったシリーズのトリとなります。農業、文学ときて今回は音楽です。これまでと毛色の違った回になりそうで楽しみです。詳しい案内はこちら、チラシはこちらを参照下さい。
興味のある方、時間の都合のつく方は是非御参加下さい。お問合せ、参加申込みは、電話04-7169-7710(ばおばぶ 担当五十嵐)、もしくはe-mail:baobab-i@jcom.home.ne.jpまでお願いします。
2006年01月12日
●現場のひとコマ
昨日、今日と打合せが続きます。改装なので解体工事が終われば即、内装工事に入ります。1/1の原寸で空間作りができるところが設計の醍醐味です。
昨日の現場打合せのひとコマです。計画内容の検討がギリギリまで続きます。

2006年01月11日
●商売繁盛祈願
神田明神で商売繁盛のお守りをいただいてきました。江戸総鎮守の厳しい肩書きと神田祭で有名ですが、近年はITお守りの授与もしてなかなか商売上手です。もともと商売繁盛の神様をお祭りしているので、名を体であらわしている?
今年の目標は商売繁盛です。

2006年01月10日
●法隆寺 1989
初雪が降りました。冬の景色の三回目です(一回目、二回目)。
法隆寺西院伽藍は現存する世界最古の木造建築群として有名です。またその再建、非再建を巡っての論争も有名です。607年に創建され、670年の大火で焼失、710年頃に再建されたという説が有力ですが、疑問点も残っています。そして聖徳太子一族の歴史ミステリーの舞台でもあります。
中門越しに五重塔を眺めています。観光写真でおなじみの構図ですが、霧が立ち込めると様相が一変します。すぐそこにあるのに見えない。奥行の喪失が現実感を失わせ、空想の余白が広がります。日付は1989年12月23日。一回目の法起寺と同じ日です。

2006年01月08日
●富士見 in 増尾
夕暮れ時の帰路、ふと見廻すと富士山が見えました。増尾からも富士山が見えるのはちょっとうれしい発見です。ひそかに増尾富士見台と呼ぶことにします。

2006年01月06日
●国宝 松林図屏風公開
今日は午前中から都内の工事現場で打合せでした。解体作業がだいぶ進んで、そろそろ現場監理が本格化します。
帰りは一路、上野へ。「博物館へ初もうで」のキャッチフレーズもプチヒットですが、本命は「国宝 松林図屏風公開」です。絢爛豪華な桃山文化を代表する二大絵師の一人、長谷川等伯の技の極地。ずっと観たかったのです。
間近で見ると、荒々しい筆遣いの松の葉と掠れて消え入るような幹の両極端な表現に目がいきます。離れていくと両者が調和して松が見え、さらに引くとそれらが霞みの中に見え隠れします。とても不思議な感覚に、目が離せなくなります。ちょうど良いところにソファがあるので、腰掛けてじっくりと眺めずにはいられません。林に見えたのは、実は松が風に揺られて動いた軌跡のようにも、日の移動につれて動く影のようにも見えてきます。大きく4グループに分かれる画面構成は、全体でひとつの松林にも、4種4様の描法を試す場にも見えます。絵の中で時間が流れているようなとても不思議な感覚。本当に絶品です。

帰りは国立西洋美術館の前庭を抜けて上野駅に戻りました。ガーデン・イルミネーションも見納めです。その向こうに東京文化会館が赤く浮かびます。「前川國男建築展」が東京ステーションギャラリーで開催中です。

●柏神社と二番街
昨日は柏駅前まで用事で行ったので、初詣をしてきました。
柏で神社といえば柏神社。柏駅東口から旧水戸街道出てすぐの利便性と周囲を建物に囲まれたコンパクトな境内も柏らしい?空を見上げれば高層マンションが見えて、柏も高層の時代に変わりつつあることを実感します。おみくじは吉でした。今年も頑張ります。

その後、二番街へ。その特徴である天蓋は1973年竣工だそうで、東口ダブルデッキとほぼ同い年です。その後1995年に改装されて現在に至ります。作り自体は少し綺麗な駅前商店街ですが、イベントによる活性化の成功例として全国から注目を集める存在です。年中人出で賑わう繁盛ッぷりは理想の街路空間だと思います。

2006年01月05日
●仕事始め
今日から仕事始めです。本年もよろしくお願いします。
今年の年賀状です。光・風・緑の感じられる空間が好きなので、こういう構図にしました。

2006年01月03日
●休みのひとコマ
箱根駅伝が終わりました。波乱の逆転劇にテレビに釘付けです。正月休みもあと少し。
「こんな配置がいいのでは?」。マンションを購入する知り合いに模型で説明してみました。確かに分かりやすいけれど、少々職業病気味です。


