2005年03月31日
●ちょっと休憩
年度末だからなのかバタバタと忙しいです。朝の現場でちょっと休憩。

2005年03月28日
●新しい「柏市」の楽しみ方
本日、柏市と沼南町が合併して、新しい「柏市」が誕生しました。今回の目玉はなんといっても「手賀沼」でしょう。歴史的景観という面でとても寂しい状態だった柏市に、大きな拠点が生まれました。レイソルと手賀沼、そして北部開発(つくばエクスプレス+学園都市+こんぶくろ池)のスリートップが、これからの柏を楽しむ鍵でしょう。
手賀の丘公園より手賀沼、その向こうに筑波山を望む。1/30のまちづくり名所ツアーの際に撮った写真です。一度名所めぐりをすると街の見え方がガラリと変わります。

2005年03月21日
●住宅のセカンドオピニオン
最近、築後数年経つ住宅を見てもらいたいという相談が立て続けにありました。内容は様々ですが、建てた工務店やハウスメーカーの説明だけでは納得がいかないので、専門知識のある第三者の意見を聞きたいという点が共通しています。住宅もセカンドオピニオンの時代なんだなと実感します。(当事務所では、近隣限定で対応させて頂いております。範囲及び費用については御問合せ下さい。)
雨漏り経路はどこだ?水をかけて探索中

2005年03月17日
●できてきた!
照明がつくと、空間に暖かみが加わります。
工事現場から生活する場所へと変貌するこの瞬間がけっこう好きです。
できてきた!という感じ。
ムク材のキッチンカウンター。「白い空間に置かれたこげ茶のオブジェ」なんて設計時は説明していました。思っていたよりも明るい茶色で、空間にとても良く馴染んでいます。

スポットライトがぐるりと並ぶリビング吹抜。中庭、奥庭、キッチン、三つの寝室が面したリビング中心のプランです。

2005年03月14日
●花粉症真っ最中
なってみないとそのつらさがわからないのが花粉症。今年の花粉は過去最高と聞いていても、症状が出るまでは今年は大丈夫かもと淡い期待を抱いていました。花粉が舞いだしても、立体タイプマスクで口元と鼻元をピッタリと覆っていれば、けっこう花粉をガードできるかもとか思ってました。でも、そんなわけはありませんでした。今年の花粉の量は本当にすごいみたいです。部屋の中にいても鼻水と目の痒みがとまりません。朝方と夜が特にひどいです。来年は早期予防をしないとなー。
2005年03月12日
●取材をうけました
昨夏に竣工したリフォームに関してライターの方の取材をうけました。壁面収納がメインだったのですが、ついでに各部の点検を行いました。
この冬大活躍だったのが、この引戸。普段は開放的に、寒い夜は閉じて落ち着いた雰囲気に。コーナーに配したスポットライトも効果的です。

引戸下にはマグネットガイドピンを仕込んでいます。必要なときだけピンが浮き上がるので、レール不要で床面がすっきりとします。

床暖房によるムクフローリングの収縮は今ごろが最大でしょう。最大で2.5mmほど目が透いていましたが、問題ありません。床が気持ち良いです。

2005年03月10日
●変わりゆく柏 ビックカメラと丸井柏店周辺
ビックカメラ柏店が開店しました。待望の大型パソコン+家電店の駅前進出で、停滞感のあった東口周辺も活気づくことでしょう。1973年に建設されたダブルデッキの機能は今も健在ですが、30年を経てデザイン的な古さが感じられます。ここらで次世代を見据えた全体構想が必要でしょう。

南側の一角は、カフェとガラスのショーウィンドウを組合せた現代的な広場空間として上手く再生されています。

南口からガラス屋根の通路を経て、ニ番街、丸井柏店前広場(Ivy Square)へと抜けます。この一連の空間は、「ウィンドウショッピングを楽しみながら広場から広場へと導く」という商店街の基本を見事に実現しています。

特にIvy Squareは、今や柏の顔となった感があります。こんな街が広がっていけば、柏は「東の〇〇」という位置付けから全国有数の商業都市へと飛躍することでしょう。

●「柏をたのしむ」公開
私は柏市で設計事務所を開設しています。最近は地元で相談頂く機会も増えてきたのですが、設計事務所ってどんなところかまだまだ知られていないんだなと感じることが多いです。また、私自身が長く千葉都民生活を送っていたせいもあって、地元の良さを活かしきれずに暮らしてきたことを残念に思っています。そんなわけで、「たのしむ」からはじめる家作り、まちづくりをいっしょに考える場所作りをはじめました。
2005年03月08日
●仕上工事進行中
仕上げ工事真っ最中。塗装屋さん、建具屋さん、電気屋さん。たくさんの人で現場はおおわらわです。

2005年03月05日
●沼南町で農業談義
「柏のまちづくりを話そう会」で知り合いになった方達と、機会を設けて飲み会を開くようになりました。今回は沼南町で農業を営むSさんのお宅で農業談義という趣向でした。薪ストーブを囲んであれやこれやと語り合う時間がとても楽しかったです。次の世代を見据えて物事を考える視点や、コツコツと実践を積み重ねた上での発言からは、学ぶものがたくさんあります。
手賀沼を中心に形成された経済圏を行政上の区切りでバラバラに分断された現状や、急速に拡大したために市としてのまとまりに欠ける市政、先細り感の強い将来像等、現実はけっこう厳しいと思います。その一方で、「柏を楽しむ」という視点から行動することで、ここでの生活がずっと楽しくなるという予感も充分あります。要は個々の気の持ちようと行動が大事なのだと思います。



