2006年12月05日

●大きく小さい家

 寒冷地に建つ、老夫婦が暮らす住宅の提案です。普段は夫婦の2人暮し、年に何度かは親族が集まって20人ほどの大所帯になる昔ながらの暮らし方。建具の開閉で、空間の広さを大きく小さく自在に調整します。

 大きく南面した恵まれた立地を最大限活かし、玄関・広縁・物干し場を一体化したサンルームゾーンを南側に設けて、冬の日照を最大限取り込み、夏の日差しをカットします。建物は外断熱+気密層でしっかり包んだ高気密・高断熱仕様。北側には坪庭を設けて、南北通風に配慮します。冬暖かく夏涼しい家です。
houses_20061203-1.jpg

Posted by mizdesign at 2006年12月05日 07:24
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コメント

いいなーこんな家。

老後に備えてまず土地を何とかしないと。。。

Posted by Tak at 2006年12月05日 07:49

こんにちは。
先日はありがとうございました。

住み慣れたところが一番ですよ!

Posted by mizdesign at 2006年12月06日 08:48

平屋で陽が当たる地方ならではの家ですね。

Posted by とら at 2006年12月09日 16:39

とら様>
こんばんは。
シンプルかつ機能的で、少しシステム的な美しさのある空間を意図して計画しました。

Posted by mizdesign at 2006年12月09日 21:51
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