Living to Washitu (25.5kb) House M at Kashiwa, Chiba (2004.05-07)

ずっとここで暮らすのだから、居心地の良い場所にしたい」。60歳半ばの御夫婦がそう決心したことからこの改装プロジェクトは始まりました。
コンセプトは「明るく広がりの感じられるバリアフリー空間」です。壁を撤去して引込み戸設置することで、部屋の大きさを自由に調整できるようにします。さらに壁面収納を設置することで片付けやすい空間にします。そして造作家具の設置及び段差の解消で、空間の連続性を高めます。天井には調光付シーリングライト+ダウンライトを設置して、夜も快適な空間です。
床は床暖房の上にカバの無垢材、壁及び天井はエコクロスの上に塗装、家具はブナの突板を使用しています。家具の色味は普段よりも濃い目のオレンジ色で染色して、「落ち着きを感じられる空間」に仕上げています。
リビング・和室が連続する、明るく広がりの感じられるバリアフリー空間
Living (21.2kb)
濃い目の色味の家具による、落ち着きを感じられる空間
Plan (13.8kb)

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