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<title>Life with Art</title>
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<modified>2012-01-30T14:06:52Z</modified>
<tagline>空間とアートの素敵な関係</tagline>
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<title>1月の鑑賞記録</title>
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<summary type="text/plain">　1/2 　博物館に初もうで@東京国立博物館 　毎年恒例、年始は東博で始まる。今...</summary>
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<dc:subject>b3.2 アート　近代以降</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　1/2<br />
　<strong>博物館に初もうで@東京国立博物館</strong><br />
　毎年恒例、年始は東博で始まる。今年の干支、龍の特別展示に、雪舟に、光琳。でも、一番の驚きは「清明上河図」の140分待ちの大行列。会期初日からの猛スパートに呆然。これは必見と早期の再訪を期す。</p>

<p>　1/7<br />
◎<a href="http://www.mizdesign.com/mt/archives/2012/01/200.html"><strong>特別展「北京故宮博物院200選」@東京国立博物館平成館</strong></a><br />
　開館90分前に門前に並んで、スムーズに入館。神品「清明上河図」の精緻かつ濃密な描写を堪能。。</p>

<p>◎<strong>建築、アートがつくりだす新しい環境　これからの"感じ"@東京都現代美術館</strong><br />
　年をまたいで再訪。今回はロレックス・ラーニングセンターの映像をジックリと堪能。冒頭の巨大模型と、エンドの3D映像。アートと建築を同じ地平に並べ、構想と現実がファンタジックに融合する、身体感覚の拡張がとてもしっくりとくる展示だった。</p>

<p>　1/8<br />
○<a href="http://www.mizdesign.com/mt/archives/2012/01/post_564.html"><strong>ザ・ベスト・オブ・山種コレクション【後期】@山種美術館</strong></a><br />
　山﨑館長のギャラリートークの後、ジックリと展示を観る。日本画の素材、塗りといった専門知識、祖父山﨑種二氏と画家との交流エピソードといった人との交流を交えることで、絵画が構成、線、色彩という視覚情報から抜け出てきて、とても立体的に見えた。</p>

<p>　1/15<br />
　<strong>脱ぐ絵画@東京国立近代美術館</strong><br />
　モデルを継ぎ接ぎして理想美を描く黒田清輝《智・感・情》。強烈なデフォルメで偶像を破壊する(？)萬鉄五郎《裸体美人》。横向き、縦向きの意図するところ。エロも崇高も日常も同じ鍋に放り込んでグツグツ煮立てたような、濃厚でちょっと眩暈する展示だった。</p>

<p>　1/21<br />
○<strong>百椿図@根津美術館</strong><br />
　寒椿の季節に、広い第一展示室で百椿図を見る。そしてNEZU CAFEでケーキセットを食べながら、雨に濡れた庭園の美しさを見渡す。立地と季節と環境装置とコレクションの合せ技。ゆっくりと流れる時間がとても良かった。</p>

<p>　<strong>中川正子写真展「新世界」@valveat81</strong><br />
　赤ちゃんの成長と、光と風と水の断片をコラージュ状に並べた展示。その前を見る視線と、若い赤ちゃん連れのカップルで盛況な館内が作り出す暖かい世界がとても印象的だった。</p>

<p>　<strong>みんな大好き！ノンタン展@松屋銀座</strong><br />
　子供たちの人気者「のんたん」の原画展。あっかんベのイタズラ心、サンタを探し回る夢いっぱいな話など、シンプルな楽しさ満載。途中から説教っぽくなるところに、キャラクターの寿命を感じる。でも始終一貫して子供を向く視線が良かった。<br />
　<br />
　1/29<br />
　<strong>時空を越える本の旅@東洋文庫ミュージアム</strong><br />
　去年開館した話題の美術館に初訪問。モリソン文庫の開架式展示を中心に、本に囲まれる感覚が嬉しい。知的好奇心が刺激される。中庭をはさんで対峙する、オリエントカフェで過ごすひと時も嬉しい。静かな時間が心地良い。</p>

<p>◎<strong>フェルメールからのラブレター展@Bunkamura ザ・ミュージアム</strong><br />
　コミュニケーションを縦糸に、三点のフェルメール作品を横糸に紡ぐ17世紀オランダ絵画展。作品数は40点と少な目ながら、丁寧な章立てと全てが油彩画の華やかさでビジュアル的に映える。特にフェルメールからレンブラント派へと光の捉え方の変化が劇的な3章から4章にかけての展開が素晴らしい。</p>]]>

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<title>第36回サンスポ千葉マリンマラソン</title>
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<modified>2012-01-23T22:26:36Z</modified>
<issued>2012-01-22T14:45:21Z</issued>
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<summary type="text/plain">　冷え込み厳しい小雨の中、第36回サンスポマリンマラソンを走りました。雨の予報の...</summary>
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<dc:subject>d01 マラソン</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　冷え込み厳しい小雨の中、第36回サンスポマリンマラソンを走りました。雨の予報のわりに小雨だったので、ひょっとして止むかなと期待を込めて、長袖ランニングシャツ+短パン+手袋でウォームアップ。今年はNike+GPSとRunKeeperでペースを聞きながら走ります。<br />
<img alt="makuhari_20120122-02.jpg" src="http://www.mizdesign.com/mt/archives/makuhari_20120122-02.jpg" width="320" height="240" /><br />
　10：05、雨が強まる中スタート。1kmくらいまで大混雑が続いた後、ようやく渋滞解消。7kmを30分以内で通過することを目標に、ペースを上げます。幅が広く直線の多いコースはレースに最適で、とても走りやすいです。7kmを31分ほどで通過。スタートロスが1分ほどなので、ギリギリ目標内。思うほどペースが上がりません。<br />
　第二折り返しを過ぎてもペースはさほど変わらず。12km地点で靴紐が解けたので、結びなおす。直線続きのコースに息切れ気味。公園内をグルグル回るコースに移行して、ちょっとペースを持ち直した気がする。14kmを1時間1分30秒ほどで通過。30秒のペースダウン。<br />
　17kmを過ぎる辺りで雨脚が強くなり、ペースを気にする余裕もなくゴールを目指してひたすら足を運ぶ。球場が見えてきてラストスパートと思うも、ペースは上がらずそのままゴール。</p>

<p><img alt="makuhari_20120122-01.jpg" src="http://www.mizdesign.com/mt/archives/makuhari_20120122-01.jpg" width="320" height="303" /><br />
　記録は1:34:08(ネットタイム1:33:00)、一般ハーフ男子の部10037人中645位でした。雨中頑張ったけれども、記録的には去年より3分弱遅かったです。やはり走り込みの結果がそのままタイムに反映されます。来季はもう少し絞りこんで大会に臨みたいです。</p>

<p><img alt="makuhari_20120122-03.jpg" src="http://www.mizdesign.com/mt/archives/makuhari_20120122-03.jpg" width="320" height="240" /><br />
　男子更衣スペースはマリンスタジアムの観客席。着替え中に芝生上で上位入賞者の表彰が行われていました。中央学院大の名前が何人も呼ばれて、箱根出場校はさすがに早いと思いました。</p>]]>

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<title>ザ・ペスト・オブ山種コレクション(後期)@山種美術館</title>
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<modified>2012-01-12T22:06:43Z</modified>
<issued>2012-01-10T14:55:39Z</issued>
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<created>2012-01-10T14:55:39Z</created>
<summary type="text/plain">　山種美術館で開催中の「ザ・ベスト・オブ山種コレクション」(後期)を観ました。今...</summary>
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<dc:subject>b3.2 アート　近代以降</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　<a href="http://www.yamatane-museum.jp/"><strong>山種美術館</strong></a>で開催中の<a href="http://www.yamatane-museum.jp/exh/current.html"><strong>「ザ・ベスト・オブ山種コレクション」</strong></a>(後期)を観ました。今回はいつも御世話になっている<a href="http://bluediary2.jugem.jp/"><strong>「弐代目・青い日記帳」</strong></a>のTakさん企画による、山﨑館長ギャラリートークに参加しました。</p>

<p>　ギャラリートーク<br />
　<strong>奥村土牛「醍醐」</strong>。ピンク色は、今では使われなくなった綿臙脂というカイガラムシをすり潰した絵具を使っている。御舟作品にも使われている。<br />
　東山魁夷「満ち来る潮」。山種コレクション最大の作品。この作品が収まるように展示室の幅が決められている。フットライトで照らすのは魁夷の指示。岩の黒は絵具を焼いて使う。<br />
　<strong>福田平八郎「牡丹」</strong>。裏面に金箔を貼り、裏彩色も施している。<br />
　<strong>上村松篁「白孔雀」</strong>。庭に多くの鳥を飼っていて、動物園以上に種類が豊富。胡粉は薄く何度も塗り重ねて定着させる。<br />
　　<strong>平山郁夫「バビロン王城」</strong>。途中で色が変わってはいけないので、高価な青を一度に大量に購入する。薄く何度も塗り重ねるので剥落しない。<br />
　<strong>速水御舟「炎舞」</strong>。種二は画家との付き合いを大切にしたが、御舟は早逝したため会う機会がなかった。もう一度描けといわれても描けない作品。背景の黒は良く観ると紫だけれども、印刷では出せない。裏彩色かと思うほどの薄塗り。炎は仏画の炎をモチーフにしている。御舟は様々な角度から蛾をスケッチしたが、この絵では全て正面構図。<br />
　日本画の素材、塗りといった専門知識、祖父山﨑種二氏と画家との交流エピソードといった人との交流を交えることで、絵画が構成、線、色彩という視覚情報から抜け出てきて、とても立体的に見えてきます。</p>

<p>　ギャラリートークの後に、改めて館内を回ります。<br />
　第1展示室を右に曲がると、まず洋画、そのあとに近現代日本画が登場します。右手に<strong>速水御舟「翠苔緑芝」</strong>、左手に<strong>奥村土牛「城」</strong>、<strong>「醍醐」</strong>と色彩美に優れた作品が並びます。その奥に<strong>東山魁夷「満ち来る潮」</strong>の荒々しい海が展示室幅いっぱいに広がります。さらに左に曲がると<strong>川端龍子「鳴門」</strong>の豪快な青、振り返ると<strong>奥村土牛「鳴門」</strong>の緑地に渦巻く潮。見事な潮の競演は圧巻です。<br />
　折り返して進むと、右手に<strong>福田平八郎「芙蓉」、「筍」</strong>の保守的な美しさと前衛的なデザインセンスの競演。さらに進むと<strong>東山魁夷「年暮る」、「秋彩」</strong>と淡いブルートーンの雪景と青赤黄の晴れやかなコントラストの対比が目を楽しませます。そして加山又造「満月光」の繊細な前景と雄大な後景が同居する大画面。<br />
　第二展示室へ。速水御舟「紅梅・白梅」。老いた紅梅と若々しい白梅の見事な描き分け。速水御舟「炎舞」。平面的な仏画の炎、正面構図の蛾の群、薄塗りの発色の妙。明確な素材と対照的に、ボンヤリと光ながら渦を巻いて上昇する火炎。</p>

<p>　作品数44点+下絵4点と作品数を絞り込むことで、山種美術館本来の空間の豊かさが引き出され、近代日本画の名品をゆったりと鑑賞できるのが何より良かったです。</p>]]>

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<title>特別展　北京故宮博物院200選@国立東京博物館平成館</title>
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<modified>2012-01-09T21:49:06Z</modified>
<issued>2012-01-09T14:08:40Z</issued>
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<summary type="text/plain">　東京国立博物館平成館で開催中の「特別展　北京故宮博物院200選」を観ました。見...</summary>
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<dc:subject>b3.1 アート　中世以前</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　<a href="http://www.tnm.jp/?lang=ja"><strong>東京国立博物館平成館</strong></a>で開催中の<a href="http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1418"><strong>「特別展　北京故宮博物院200選」</strong></a>を観ました。見所はなんといっても神品と讃えられる<a href="http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1445"><strong>「清明上河図」</strong></a>。所蔵国の中国でもめったに公開されない名宝中の名宝であり、その実体は12世紀の都市風景を活写する超細密風俗画です。主催メディアの力の入れようも相当なもので、公開初日の1/2から140分待ちの報にさもありなん。1/2に出かけた<a href="http://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=dtl&cid=5&id=5848"><strong>「博物館に初もうで」</strong></a>の際にあわよくばチラ見しようという魂胆はあっさり打ち砕かれ、絶対見るぞと心を入れ替えて出かけました。</p>

<p>　開館90分ほど前に東博の門扉前に到着、先客は20人ほどで一安心。開館前には300人くらいに増えていました。開館とともに平成館入場、そのまま清明上河図待ちの列に並び、10分ほどして感動の対面となりました。導入は郊外の風景、木立の中をロバと童子が街へと向かいます。ほどなく街の大動脈たる河川が現れ、船が停泊して荷揚げしています。左に伸びる大画面に沿って都市のパノラマが広がり、その中で活き活きと活動する人々の描写にグイグイと引き込まれます。そして虹橋が登場します。陸路である橋が海路である河と立体交差して、街の賑わいが最高潮に達します。往来を往く人人人。その下を声を上げながら船の帆を畳む人々が往きます。お互いの視線が交差し、声がかけ交わされ、通り抜けんとする船のスピード感！緻密な描写と驚くほど保存状態の良い画面が生み出す、12世紀の北宋の賑わいをそのまま持ってきたような臨場感に魅了されます。画面は街中に移り、木軸の巨大な酒楼を横目に城門をくぐって城内へと至ります。往来には店が並び、人々が行き交います。城門の石垣のシャープな直線、瓦屋根の美しい曲線、人々を活写する柔らかな線。木々は少しぼかした描写で、緻密な画面の中でもその存在感をしっかりと保ちます。まるで現代の漫画家が見聞したそのままを、入魂の思いで描写したような画面は本当にすごい。その場で立ち止まってじっくりと見たいという思いを抱えつつ、警備員の方の「立ち止まらないで下さい」という声に急かされて通り過ぎる数分の鑑賞体験でした。</p>

<p>　その後入口に戻って、改めて展示を観ました。異様な大行列状態なのは「清明上河図」のみで、それ以外の展示は比較的ゆったりと見ることができます。</p>

<p>　<strong>第I部　故宮博物院の至宝-皇帝たちの名品-</strong><br />
　清明上河図を含む書画、工芸、服飾の名品展。</p>

<p>　<strong>第II部　清朝宮廷文化の精粋</strong><br />
　<strong>第1章　清朝の礼制文化-悠久の伝統-</strong><br />
　<strong>「康熙帝南巡図巻」</strong>。清の康熙帝が甲南へ巡行した際の長編図巻。川沿いの庶民の活気ある生活生活、一巻丸々使っての紫禁城城下の様子。清明上河図への憧れが感じられる。</p>

<p>　<strong>第2章　清朝の文化事業-伝統の継承と再編-</strong><br />
　<strong>「乾隆帝是一是二図軸」</strong>。満州族の皇帝が漢族の文人に扮してコレクションを鑑賞する。コスプレすることで異民族の文化を継承し再編する。</p>

<p>　<strong>第3章　清朝の宗教-チベット仏教がつなぐ世界-</strong><br />
　<strong>「大威徳金剛立像」</strong>。千手を思わせる多数の手とデフォルメされたプロポーションが、愛らしさと威厳を感じさせる。</p>

<p>　<strong>第4章　清朝の国際交流-周辺国との交流-</strong><br />
　<strong>「乾隆帝大閲像軸」</strong>。ヨーロッパ貴族のコスプレをする皇帝像。多数のイメージを合わせ持つ皇帝像が、広大な版図におけるイメージ戦略の一端を感じさせる。</p>

<p>　「清明上河図」で力尽きた感もありますが、いずれも劣らぬ名品の数々。できれば再訪してじっくりと観たいです。</p>]]>

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<title>謹賀新年　2012</title>
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<modified>2012-01-03T21:17:31Z</modified>
<issued>2012-01-03T21:12:38Z</issued>
<id>tag:www.mizdesign.com,2012:/mt//1.939</id>
<created>2012-01-03T21:12:38Z</created>
<summary type="text/plain">　新年明けましておめでとうございます。 　本年も宜しくお願いいたします。 ...</summary>
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<dc:subject>d11 日々雑感</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　新年明けましておめでとうございます。<br />
　本年も宜しくお願いいたします。<br />
<img alt="greeting_20120104.jpg" src="http://www.mizdesign.com/mt/archives/greeting_20120104.jpg" width="355" height="240" /></p>]]>

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<title>キーワード 2011</title>
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<modified>2012-01-03T21:20:01Z</modified>
<issued>2011-12-31T05:37:37Z</issued>
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<created>2011-12-31T05:37:37Z</created>
<summary type="text/plain">　今年のアート・街関連を三つのキーワードで振り返ってみます。(2010、2009...</summary>
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<dc:subject>b3.2 アート　近代以降</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　今年のアート・街関連を三つのキーワードで振り返ってみます。(<a href="http://www.mizdesign.com/mt/archives/2010/12/post_546.html">2010</a>、<a href="http://www.mizdesign.com/mt/archives/2009/12/2009_5.html">2009</a>、<a href="http://www.mizdesign.com/mt/archives/2008/12/2008.html">2008</a>、<a href="http://www.mizdesign.com/mt/archives/2007/12/2007_2.html">2007</a>、<a href="http://www.mizdesign.com/mt/archives/2006/12/_2006_2.html">2006</a>)<br />
　今年は東日本大震災と、それに伴う大津波と原発事故が起きました。それは、これまでの日常が二度とは戻らないと思えるほどの大きな変化を引き起こしつつあります。</p>

<p>　<strong>『回顧と未来への視線』</strong><br />
　そんな中で問われるのが、「<strong>回顧と未来への視線</strong>」。過去の事例に学び、未来への処方箋を引き出す前者と、変化を受け入れつつこの先の世界を創ろうという後者。明快な目的意識と、可能性を感じさせるヴィジョンに強く惹かれます。<br />
　<a href="http://www.mizdesign.com/mt/archives/2011/06/post_561.html"><strong>名和晃平-シンセシス-@東京都現代美術館</strong></a><br />
　現美のワンフロアを使っての個展というスケール感と、ゆず登場のサプライズを含めたライブ感。</p>

<p>　<strong>建築、アートがつくりだす新しい環境@東京都現代美術館</strong><br />
　ビジョンと作例と評論のバランスの取れた展示。</p>

<p>　<strong>メタボリズムの未来都市展@森美術館</strong><br />
　メタボリズムを題材に現代へと至る建築史の上書きを試みる野心と、メタボリスト世代の存在感の拮抗、ボリュームある展示量。</p>

<p>　<a href="http://www.mizdesign.com/mt/archives/2011/03/post_556.html"><strong>建築家　白井晟一　精神と空間@パナソニック電工 汐留ミュージアム</strong></a><br />
　建築家の思想と向かい合う企画力。</p>

<p>　<strong>『一期一会の展示』</strong><br />
　美術館という箱の特徴を活かして、一期一会の見せ方をする展覧会が印象に残りました。<br />
　<a href="http://www.mizdesign.com/mt/archives/2011/07/post_562.html"><strong>百獣の楽園　美術にすむ動物たち@京都国立博物館</strong></a><br />
　コレクションにモノを言わせた動物園。</p>

<p>　<strong>不滅のシンボル 鳳凰と獅子@サントリー美術館<br />
　あこがれのヴェネチアン・グラス@サントリー美術館</strong><br />
　豪華ゲストを迎えての優品コレクション展の連発。</p>

<p>　<strong>五百羅漢展@江戸東京博物館</strong><br />
　徹底した照明演出による空間の創造的構成</p>

<p>　<strong>森と芸術@東京都庭園美術館<br />
　春日の風景@根津美術館<br />
　花の画家　ルドゥーテ「美花選」展@Bunkamura ザ・ミュージアム</strong><br />
　立地と建物イメージを活かした企画展</p>

<p>　<strong>三沢厚彦 Meet The Animals－ホームルーム@京都芸術センター</strong><br />
　動物が教壇に立つユーモア。</p>

<p>　<strong>『千葉市美の躍進』</strong><br />
　大型企画展が昨年のオルセー展でピークを極めた感がある中、千葉市美が美術館同士の連携をうまく活用して、魅力的な展覧会を連発しました。その観客動員数の向上は、メディアでも話題になりました。地方の伸び代を感じさせる点が素晴らしい。<br />
　<strong>酒井抱一と江戸琳派の全貌@千葉市美術館<br />
　生誕130年　橋口五葉展@千葉市美術館<br />
　ボストン美術館浮世絵名品展　錦絵の黄金時代―清長、歌麿、写楽@千葉市美術館</strong></p>]]>

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<title>12月の鑑賞記録</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mizdesign.com/mt/archives/2011/12/12_1.html" />
<modified>2011-12-31T04:58:18Z</modified>
<issued>2011-12-30T14:54:40Z</issued>
<id>tag:www.mizdesign.com,2011:/mt//1.936</id>
<created>2011-12-30T14:54:40Z</created>
<summary type="text/plain">　12/3 　南蛮美術の光と影　泰西王侯騎馬図屏風の謎@サントリー美術館 　南蛮...</summary>
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<dc:subject>b3.2 アート　近代以降</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　12/3<br />
　<strong>南蛮美術の光と影　泰西王侯騎馬図屏風の謎@サントリー美術館</strong><br />
　南蛮屏風という変り種に焦点を当てるコンセプトが、優品屏風を多く擁するサントリー美術館ならでは。</p>

<p>　<strong>ドラゴンクエスト展@森アーツセンターギャラリー</strong><br />
　ドラクエ展再訪。前回とは大違いの大混雑状態。でも鳥山明の原画の美しさ、堀井雄二のシステム設計の過程は興味深くじっくりと見た。次々回はワンピース展だそうで、その集客力は本展のさらに上をいきそう。でも展示というよりは展望台のアトラクションに近いかも。</p>

<p>　12/10<br />
◎<strong>建築、アートがつくりだす新しい環境@東京都現代美術館</strong><br />
　原さんの講義をじっくり聴いていたら、最後のロレックスの映像が尻切れトンボに。藤本さんの住宅の映像はCGだと思ってたら、実景らしくてビックリ。荒神さんのコンタクト・レンズは、レンズの向こうの歪んだ景色が違和感なく溶け込んでいて不思議。名和さんのピクセルと並べて観たい。石上さんのガラスのシャボン玉は、フワリと浮いたガラス膜と、割れたガラスの対比が鮮烈。面白かったので、再訪を期します。</p>

<p>　12/11<br />
○<strong>長谷川等伯と狩野派@出光美術館</strong><br />
　大判屏風絵をズラリと並べ、狩野派と等伯の歴史を辿る。一族として繁栄を築いた狩野派、一代で成り上がった等伯。同じ画題を取り上げながら、双方の相違を見せる構成に、彼らの対立と同時代性が浮かび上がる。</p>

<p>○<strong>神戸智行展 イノセント・ワールド@佐藤美術館</strong><br />
　白基調の独特な石の質感。水辺の青。映像で飛び交う小さな虫たち。立体の屏風に止まるカタツムリ。金銀影絵の紅白梅。平面に止まらず、立体、映像と表現が広がり、神戸さんの小さな世界が現出する。</p>

<p>　<strong>神戸智行展 イノセント・ワールド@広田美術</strong><br />
　作家さん在廊で、何層にも紙を重ねる画法等、色々とお話をうかがえて良かった。</p>

<p>　12/25<br />
○<strong>ザ・ベスト・オブ・山種コレクション(前期)@山種美術館</strong><br />
　冒頭の又兵衛「官女観菊図」から抱一、大観、栖鳳、松園。そししてチケットにも載っている松岡映丘「春光春衣」の華麗な色彩美。第二展示室には窮屈ながら速水御舟「名樹散椿」も登場。江戸絵画から近代日本画まで、優品をギュッと圧縮した命品展。1階のカフェ椿でのタイアップメニューも美味しい。作品数は多くないけれども、コンパクトな会場にピッタリマッチ。</p>

<p>　12/30<br />
　<strong>歌川国芳展@森アーツセンターギャラリー</strong><br />
　太田記念美術館に続く国芳展。多章に渡る構成で、武者絵、美人画、風景画、動物画、戯画等様々な角度から国芳の画業を立体的に浮かび上がらせる。その分、武者絵と動物絵に絞った太田の展示に比べて国芳のアクが薄まった感もあり。</p>]]>

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<title>第31回　つくばマラソン</title>
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<summary type="text/plain"> 　11月最後の日曜日に「第31回　つくばマラソン」を走りました。大コケをした手...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="tsukuba_20111127-1.jpg" src="http://www.mizdesign.com/mt/archives/tsukuba_20111127-1.jpg" width="320" height="240" /><br />
　11月最後の日曜日に「<a href="http://www.tsukuba-marathon.com/"><strong>第31回　つくばマラソン</strong></a>」を走りました。<a href="http://www.mizdesign.com/mt/archives/2011/10/17.html">大コケをした手賀沼</a>、その反動で<a href="http://www.mizdesign.com/mt/archives/2011/11/6_3.html">オーバーペースで自滅した湘南</a>。そして迎えた今年最後のマラソンは、暑くなるとの予報。タイムはともかく、一度くらいはちゃんと完走しておきたいところです。</p>

<p>　9：30号砲。後半にバテるのをなるべく後にズラそうと、4分30秒/kmを少し遅れるくらいのペースで進みます。湘南のときほどではありませんが、足はそこそこ前に出る感じです。抑え目、抑え目と自分に言い聞かせつつ、バテる前にペースを落としていきます。沿道のメッセージボードは、今年はエバ名言パロディがなくなってスポ根なノリです。ちょっとイマイチ。14kmを1時間４分くらいで通過。</p>

<p>　気温上昇と共にペースダウンが徐々に進行、21kmを1時間37分42秒で通過。充実したエイドステーションを2回に一度の割合で利用して、水分補給を心がけます。28kmを2時間10分ちょっとで通過して、まだ少しは余力がある感じ。残りを5分/kmで走れば自己新だ！とハッパをかけて黙々と走ります。残念ながらペースは大幅に目標を割り込みつつも走り続け、最後まで走ってゴール！</p>

<p><img alt="tsukuba_20111127-3.jpg" src="http://www.mizdesign.com/mt/archives/tsukuba_20111127-3.jpg" width="320" height="300" /><br />
　記録は3：32：14（ネットタイム3：31：07）、2299位でした。2年前と比べると12分も遅いのですが、今回の体調、気温を考えると頑張ったと思います。とにかく完走した達成感と疲労感が心地良かったです。</p>]]>

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<title>11月の鑑賞記録</title>
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<modified>2011-12-31T04:31:32Z</modified>
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<summary type="text/plain">　11/5 ◎酒井抱一と江戸琳派の全貌（後期）@千葉市美術館 　父や兄の作品を並...</summary>
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<dc:subject>b3.2 アート　近代以降</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　11/5<br />
◎<strong>酒井抱一と江戸琳派の全貌（後期）@千葉市美術館</strong><br />
　父や兄の作品を並べて抱一誕生の背景を紹介し、代表作「夏秋草図屏風」「12ヶ月花鳥図」を経て、弟子たちの作品、特に鈴木其一にスポットを当てる。量質ともに充実した展示。琳派芸術@出光美術館で幕を開けた「酒井抱一生誕250年」琳派イヤーの掉尾を飾る。</p>

<p>　11/6<br />
◎<strong>メタボリズムの未来都市展@森美術館</strong><br />
　メタボ展再訪。映像、模型、パネルを一つ一つ読み込んでいき、気がつくと5時間近くも会場に居たことにビックリ。メタボリズムを全面に謳う構成には疑問があるけれども、内容は盛り沢山でとても面白い。</p>

<p>　11/13<br />
○<strong>華麗なる<京蒔絵>@-三井家と象彦漆器-三井記念美術館</strong><br />
　伝統工芸のパトロンとしての三井家。そして華麗なる蒔絵作品の数々。明確なテーマ設定と、贅を尽くした作品が調和が美しかった。</p>

<p>　<strong>モーリス・ドニ@損保ジャパン東郷青児美術館</strong></p>

<p>　11/16<br />
○<a href="http://www.mizdesign.com/mt/archives/2011/11/void.html"><strong>内海聖史『シンプルなゲーム』@void+</strong></a><br />
　シンプルな制約の下、絵を間近に体験する。写真映えするグラフィックパターンのような情報とは全く異なる、色という物質の力が浮かび上がる。その場でしか体験できない美しさに魅了される。</p>

<p>　11/25<br />
○<strong>内海聖史『シンプルなゲーム』　ギャラリートーク「内海聖史x小金沢智」@void+</strong><br />
　建築が先に進んでいるのに、絵画が取り残されていないか？自分で獲得したい。何度でも獲得したい。「さくらのなかりせば」評の一行目に「美しい」と書いた。ギャラリーに入った2秒間、目だけになって欲しい。美しい形を作れば作るほど、言葉がなくなっていく。でも言葉にして解体していかないと精度が保てない。</p>]]>

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<title>内海聖史　シンプルなゲーム@void+</title>
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<modified>2011-11-20T14:36:45Z</modified>
<issued>2011-11-16T21:54:56Z</issued>
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<summary type="text/plain">　void+で開催中の「内海聖史　シンプルなゲーム」を観ました。いつも御世話にな...</summary>
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<![CDATA[<p>　<a href="http://www.voidplus.jp/"><strong>void+</strong></a>で開催中の<a href="http://www.voidplus.jp/satoshi-uchiumi-simple-game/"><strong>「内海聖史　シンプルなゲーム」</strong></a>を観ました。いつも御世話になっている<a href="http://bluediary2.jugem.jp/"><strong>「弐代目・青い日記帳」</strong></a>の<a href="http://bluediary2.jugem.jp/?eid=2682">レビュー記事</a>で、天井に絵を設置した展示写真を見て、しかも週替わりで展示替えをすると知って、これは観ねばと平日に足を伸ばしました。</p>

<p>　展示は二つの会場に別れていて、一つは白い直方体空間のギャラリー、もう一つは多目的スペースとなっています。まずはギャラリーから。ミニマルな白箱に入ると、まず飛び込んでくるのは、低い天井面に点描状に盛られた絵具。そしてわずかに波打つキャンパスの素材感。腰を落とすと、緑の繁茂する木陰を見上げ、その先に空が広がるような全体像<strong>「something great」</strong>が現れます。写真で観ると、空が割れるような鮮やかなビジュアル・トリック的な印象を受けるかと思いましたが、実際はずいぶんと違います。物質的な絵具の美しさと向かい合うようです。</p>

<p>　そして多目的スペースへ。こちらは週替りでギャラリーでの出番を待つ作品たちの、待機場所な趣き。12色のカラーバリエーションを続き画面で並べる<strong>「nice music」</strong>。短冊のような縦長画面と、12ヶ月屏風を思わせる12枚構成が、モダンであり、伝統的でもあり。そのグランデーションの美しさと、「（画面が縦長なので線が細かく分割されて）描くときの爽快感が全くなかった」という内海さんの言葉の対比が面白かった。大胆な星型カンバスの<strong>「STAR」</strong>。キャンバスの折り方からこだわり、四角の画面をトリミングするのでなく、あくまで星型の絵画作品として成立させる。実物を観ると、赤作品と青作品とでは画面の白地部分の形が異なり、それがあたかも色そのものの性格を表わすように見えます。赤色の絵具の盛り上がりから、色の強さ、熱さが伝わってくるよう。どれもギャラリースペースで主役を務めるべく、力の入った仕上がり。週替りで4パターン、通常の4倍のエネルギーを注ぎ込む、その熱意に脱帽。</p>

<p>　本展のもう一つの魅力は、大判フルカラーの美麗なカタログ。週替り展示の模様を実際にシュミレートして速報的に報じる写真群。絵具の物質感が消えて、平坦なグラフィックパターンに変換された内海作品。これらがまた美しい。二つの側面から同時に内海作品を鑑賞できる、またとない機会です。</p>]]>

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<title>第6回　湘南国際マラソン</title>
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<modified>2011-11-29T22:46:58Z</modified>
<issued>2011-11-03T14:09:47Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 　「第6回　湘南国際マラソン」を走りました。晴天で暑くなるという予報でしたが、...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="syonan_20111103-1.jpg" src="http://www.mizdesign.com/mt/archives/syonan_20111103-1.jpg" width="320" height="240" /><br />
　「<a href="http://www.shonan-kokusai.jp/6th/"><strong>第6回　湘南国際マラソン</strong></a>」を走りました。晴天で暑くなるという予報でしたが、幸い曇天で温度上昇もそれほどでもなく、絶好のマラソン日和となりました。始発の電車で新宿に集合して、あとは直行バスでラクチン会場入り。雲の切れ目から射す光で海が輝いて、気分が盛り上がります。</p>

<p>　9：00号砲。今回は体調管理に万全を期し、気持ち良くスタート。走るやすいコースと天候に恵まれて、4分20秒/km程度のかなりのオーバーペースで進みます。14kmを目標の1時間3分を100秒ほど切って通過。徐々にペースを落としながらも、21kmを1時間33分30秒ほどと、4分30秒/kmペースに若干余裕を持って通過。先日のハーフマラソンよりも、4分ほど早い展開です。あとはどこまで粘れるか。</p>

<p>　24kmから26kmあたりでコースの正面に富士山が見えて、そのダイナミックな眺めに感動。28km通過が2時間8分台と、4分30秒/kmペースから2分遅れる。レースらしかったのはここまでで、以降はガクンとペースダウン。途中1kmほど歩きつつも、どうにかゴールまで辿り着きました。</p>

<p><img alt="syonan_20111103-3.jpg" src="http://www.mizdesign.com/mt/archives/syonan_20111103-3.jpg" width="320" height="300" /><br />
　記録は3：34：05(ネットタイム3：33：40)、順位は1016位（男子フルマラソン一般の部）でした。明らかなオーバーペースで、終盤歩いたのはもったいなかったですが、先日のハーフマラソンでの不完全燃焼感を払拭できたのは良かったです。気持ちの良い湘南の海岸沿いコースを走れたのが、何より嬉しかったです。来年も頑張ってエントリーしたいと思います。</p>]]>

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<title>10月の鑑賞記録</title>
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<modified>2011-12-31T04:34:57Z</modified>
<issued>2011-10-31T14:13:54Z</issued>
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<summary type="text/plain">　10/8 ○ドラゴンクエスト展@森アーツセンターギャラリー 　ドラクエワールド...</summary>
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<dc:subject>b3.2 アート　近代以降</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　10/8<br />
○<strong>ドラゴンクエスト展@森アーツセンターギャラリー</strong><br />
　ドラクエワールドの発展を辿りながら冒険の旅を楽しむ前半。ゲーム企画書から鳥山明のキャラクターデザインまで、ドラクエ制作の舞台裏を明かす後半。そしてグッズ紹介、ラストはルイーダの酒場で飲食。ゲームのギミックを活かした展示構成が楽しい。I、IIの頃の箱絵原画の小ささに驚き。鳥山明のデザインセンスが素晴らしい。</p>

<p>　10/22<br />
◎<strong>Be Magical ! @東京ディズニーシー</strong><br />
　ジブリ、ドラクエときて、いよいよホンモノの夢の国へ。LEDが光るミッキー帽子を手に入れ、ミッキーデニッシュを食べ、タワーオブテラーの落下体験、ジーニー劇場の立体映像、Be Magical ! のアトラクション、インディジョーンズの冒険を経て、ファンタズミックまで。ミッキーが魔龍を一撃で焼き尽くす容赦なさ！堪能しました。</p>

<p>　10/20<br />
　<strong>京都国際マンガミュージアム</strong><br />
　出張の空き時間にちょっと寄り道。小学生の遠足スポットになっていてビックリ。サボリ感覚がくすぐられる立ち読み体験が懐かしい。進撃の巨人を少し読んで、その世界観に驚く。</p>

<p>　10/29<br />
◎<strong>モダン・アート、アメリカン@国立新美術館</strong><br />
　印象派展に続く、名作で辿る絵画の歴史シリーズ第二弾。19世紀後半から第二次大戦後までのアメリカ絵画の歴史を辿ります。風景画からクローズアップ構図まで、オキーフが5点？まとめて観られるのが嬉しい。美しく深みのある色彩と、シンプルかつ意味ありげな構図に惹きこまれる。ホッパーの描く、一抹の寂しさを漂わせる都会の空気感も素晴らしい。エドワード・ブルース「パワー」の、マンハッタンのボリュームだけを表わす描写が、工業化エネルギーに満ちた近代を思わせる。作品個々のレベルは高いが、ボリューム的には少々もの足りない。</p>

<p>○<strong>アールデコの館@庭園美術館</strong><br />
　改装休館前に駆け込み鑑賞。魚が泳ぐグリルカバー、天井から下がる果物造形の照明、ウィンターガーデンに射す光。美しい装飾と空間を堪能。さよならアールデコの館、また会う日まで。</p>

<p>○<strong>春日の風景@根津美術館</strong><br />
　「春日の風景」に焦点を当てるピンポイント掘り下げ型展示。聖地「春日」を描く曼荼羅の変遷から始まり、工芸品、観光地としての春日と続く。そして「春日権現験記絵」。皇室の名宝展の時とは違う場面も展示されて、ストーリーを辿りながら観られる。根津美術館ならではの、空間性と調光性を活かした展示がステキ。</p>]]>

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<title>第17回　手賀沼エコマラソン</title>
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<modified>2011-11-28T22:07:26Z</modified>
<issued>2011-10-30T14:47:30Z</issued>
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<created>2011-10-30T14:47:30Z</created>
<summary type="text/plain"> 　天候に恵まれた10月最終日曜日、「第17回　手賀沼エコマラソン」を走りました...</summary>
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<dc:subject>d01 マラソン</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="teganuma_20111030_1.jpg" src="http://www.mizdesign.com/mt/archives/teganuma_20111030_1.jpg" width="320" height="240" /><br />
　天候に恵まれた10月最終日曜日、「<a href="http://www.teganuma-run.com/"><strong>第17回　手賀沼エコマラソン</strong></a>」を走りました。この大会でペース調整をして、4日後の湘南国際マラソンに望もうという欲張りプランで挑んだ本大会。スタートブロックもAブロックになってやる気満々です。</p>

<p>　号砲と共にスタート。走り出してすぐにペースが上がらないことに気付く。朝に飲んだ牛乳が悪かったのか、腹痛気味で体調が悪い。棄権しようかと考えながらも、10km地点を44分40秒でどうにか通過。とにかくゴールを目指す。15km過ぎでいよいよ腹痛がひどくなってトイレを探すも、見つからない。フラフラしながらどうにかゴール。</p>

<p>　記録は1時間37分27秒で、ここ何年かのハーフでもっとも遅い結果に終わりました。不完全燃焼感でいっぱいで、思わず空を仰ぎました。それでも完走できただけ良かったです。体調管理の大切さを思い知りました。</p>]]>

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<title>9月の鑑賞記録</title>
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<modified>2011-11-23T01:33:58Z</modified>
<issued>2011-09-30T14:52:20Z</issued>
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<created>2011-09-30T14:52:20Z</created>
<summary type="text/plain">　9/3 　あこがれのヴェネチアン・グラス@サントリー美術館 　早々に再訪。光の...</summary>
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<![CDATA[<p>　9/3<br />
　<strong>あこがれのヴェネチアン・グラス@サントリー美術館</strong><br />
　早々に再訪。光の演出性に優れた展示空間と、ガラス展示の相性が抜群に良い。それにストーリー性が加わって、鬼に金棒な展示。</p>

<p>　9/16<br />
◎<strong>メタボリズムの未来都市展@森美術館</strong><br />
　守備範囲を広くとった、エンターテイナーな構成。これから始まる4連続シンポジウムと合わせて、時代の熱気を追体験するのが楽しみ！</p>

<p>　9/18<br />
　<strong>メタボリズムの未来都市展シンポジウム@森美術館</strong><br />
　<strong>第1回「メタボリストが語るメタボリズム」</strong><br />
　メタボリズムの当事者たちによる、過去の回顧。いずれ劣らぬ巨匠たちが、「メタボリズム」というキーワードで一瞬結成したドリームチームな趣き。今聞かなければ、二度とはないであろう顔ぶれと内容に感激。</p>

<p>　<strong>第2回「メタボリズムという政治」</strong><br />
　メタボリズムといいながら、実際にはメタボリズム・ネクサス（メタボリズム的なもの）という括りで構成した展覧会。そのトリックと同じように、政治と大見得を切りながら、一向に盛り上がりも収斂もしない議論。そして磯崎さんによるガルシア・マルケスを引き合いに出した一喝。現代的な視点からメタボリズムとその前後の建築史の再評価を行わんとする意欲が良かった。</p>

<p>　9/19<br />
○<strong>三鷹の森ジブリ美術館</strong><br />
　待望のジブリ美術館初訪問。トトロが切符を切ってくれる偽入口から、フィルムを作る過程の展示、ねこバス、特別上映、お土産や「マンマユート」まで。ジブリワールドを満喫。レストランが意外と美味しくて良かった。井の頭公園を抜けて吉祥寺駅まで歩く立地も良かった。</p>]]>

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<title>8月の鑑賞記録</title>
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<modified>2011-11-23T00:59:24Z</modified>
<issued>2011-08-31T14:53:42Z</issued>
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<created>2011-08-31T14:53:42Z</created>
<summary type="text/plain">　8/13 ◎あこがれのヴェネチアン・グラス@サントリー美術館 　華麗なガラス細...</summary>
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<dc:subject>b3.2 アート　近代以降</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　8/13<br />
◎<strong>あこがれのヴェネチアン・グラス@サントリー美術館</strong><br />
　華麗なガラス細工の美しさを横糸に、その興隆、伝播、衰退、再生、現代へと時間軸の縦糸をつなぐ構成。技術書物、精巧な模倣作群、古典複製による復興、現代アートとしての表現。起伏のあるストーリーにぐいぐい引き込まれる。</p>

<p>　8/15<br />
　<strong>立体曼荼羅展@東京国立博物館</strong><br />
　20分待ちで入館。6層を超える人垣にじっと並びながら、空海筆「聾瞽指帰」で自分の名前探し。立体曼荼羅は違和感を感じつつヒーローアトラクションを楽しむ。4番打者を並べた重量打線はかなり大味。人人人な印象が残りました。</p>

<p>　<strong>古代ギリシャ展@国立西洋美術館</strong><br />
　円盤投げを始めとする、究極の肉体。丁寧かつドロドロとした風俗解説。神話と俗世が混交する力の入った構成。なんかすごかった。</p>

<p>○<strong>コクリコ坂から</strong><br />
　空から男の子が降って来て始まるラブストーリー。瑞々しい生活描写の中、真っ直ぐに現実を見つめる二人の視線が駆け抜ける。観たあとの清涼感が素晴らしい！ストーリーは背景に押しやって、とにかくその一点集中が潔い！</p>

<p>　8/21<br />
　<strong>もてなす悦び展@三菱一号館美術館</strong><br />
　もてなすび再訪。ステキなポスターデザインや、cafe1894と合わせて、三菱一号館を楽しんだ。</p>

<p>　8/27<br />
　<strong>GOOD DESIGN EXPO 2011</strong><br />
　グッドデザインアワードの二次審査会を兼ねた展覧会。意外なほどに建築関係の出品が多いが、どれもこれも同じような文章と図版が並んで、何がグッドデザインなのかピンと来ない。</p>

<p>◎<strong>第三四回　隅田川花火大会</strong><br />
　轟音、爆音。そして夜空に咲く大輪の華。身体全体で感じる、圧倒的な迫力。火に魅せられた。</p>

<p>　8/28<br />
　<strong>東京の交通100年博@江戸東京博物館</strong><br />
　屋外展示された路面電車が「三丁目の夕日」そのままで、記念写真を沢山撮った。</p>]]>

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