2008年04月05日
●設計vs施工 フットサル大会

土曜日の夜は、設計vs施工のフットサル大会でした。人数が集まるだろうかと心配していたら、いつのまにか30人を超える参加者に。サッカー経験者が意外と多かったことと、ルールは知らなくともボールを蹴っていればなんとかなるだろう(ちゃんとプレイをしている方ごめんなさい)という敷居の低さ、チームプレイというコミュニケーションの楽しさが人気の理由でしょうか。
参加人数の都合で施工側1チームに対して、設計側は2チーム入替で対戦。10分1ゲームを7試合、数分の休憩を挟んで連続で行うことに。経験者もけっこういて、設計側圧倒的有利か?と思いきや第1ゲームは施工側の圧勝。設計側が個人技を披露しようとボールを持ちすぎるところを、重心低く当たられて転がされる事態続出。ここら辺に性分が出ます。
僕はといえば、コート中を走り回ってあっという間に息が上がりました。フットサルの運動量にビックリ。ポジションを踏まえて動かないとこうなるのかと納得。初フットサルは3ゲーム出て1ゴールという結果でした。動いたわりに成果が少ないのも自分らしい?
試合は総得点で同点となって最終ゲームに。双方足が止まっているので、パスが通りやすく試合らしくなっていました。最後は設計チームのホープがスマートなシュートを決めて終了。お疲れ様でした。

