2007年09月28日
●図面チェック
今週は図面チェックをやってます。コンピューターだと作業の跡が残らないので、書いたり消したりできる鉛筆と消しゴムも時と場合で重宝します。このあとスキャンしてメールで送信。
言葉としてはすっかり有名になった「構造図」。これは軸組図といって、建物の壁、柱、梁をあらわします。

Posted by mizdesign at 2007年09月28日 13:10
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.mizdesign.com/mt/mt-tb.cgi/496
コメント
図面特有の美しさってありますよネ。
こういうの、理由無く大好きです。
昔、烏口を使っていた世代なので…。
あの頃は、ロットリングが欲しかったなぁ…。
今の方は知らないですヨネ…。
この赤鉛筆のガサガサ感がファイン!
Posted by MODOKIT制作所 at 2007年09月28日 20:15
こんばんは。
前職でCADオペでした。
それも、最後に関わってたのは、まさに構造設計。
軸組図・・・CADで書いてたなぁ。久々に懐かしい図面とのご対面ですね。
Posted by 朱奈 at 2007年09月28日 22:24
MODOKIT制作所様>
こんにちは。
図面は詰まるところコミュニケーションツールですね。
鉛筆は味があって好きです。
朱奈様>
こんにちは。
そうなんですか!
このプロジェクトの施工図はフィリピンで作図するそうです。この前は特注洗面台の詳細図で中国語表記のものを見ました。
建築分野も国際分業化が進んでいます。
Posted by mizdesign at 2007年09月30日 20:04
海外と仕事のやりとりで作図する。
時差が少ない国だと何だか地球が狭くなった不思議な感じですよね。
エジプト・ドバイ・タイ・ベトナム・・・
電話がつながりにくい国内の方が遠く感じる今日この頃です。
綺麗な図面ですね。
Posted by るる at 2007年09月30日 22:41
るる様>
こんにちは。
逆に、時差の大きい国とやりとりをすると完全な24時間体制が作れますね。
一日の終わりにデータを送ると、相手方はちょうど一日の始まり。
初めて体験したときは、けっこう感動しました。
Posted by mizdesign at 2007年10月03日 13:33
コメントしてください

