2005年05月01日
●花壇の花 その3
椿です。地面に落ちた様も風情があります(花ごとポトリと落ちるので、地面に花を敷き詰めたようになります)。昔はその様子が嫌われたそうですが、今では観光写真でよく見る絵になりました。すました顔してちゃっかり売り込む商魂がナイス。

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椿は咲いている期間が長いので、季節感を忘れるときがあります。金沢にいたせいか、雪景色に濃い緑の葉っぱと真っ赤な花という絵柄が印象に強いです。
ツツジも咲いちゃっているのに、まだ椿が咲いているよ。と、思っていたのですが、陽気になれてくると、初夏の日差しを浴びる椿も良いものだ、と、思うようになりました。
ボタニカル・ライフ(いとうせいこう著)が、再び脳内で繁殖しています。
すみません。ハタケイネの強烈さに、クラクラしています。トラックバックのお礼を忘れてしまいました。
ありがとうございます。
水上さんが紹介してくれたバケツイネのサイトは分かりやすい。しかも、写真が親切丁寧で、恐れ入りました。ぼくなんか、頭のなかが、いとうせいこう化しつつあるのに、この方は、よくぞ清く正しくバケツイネをやられたものです。これからバケツイネする人々を導く指南書を作ってくれました。バイブルと呼びたい。もう、クラクラしっぱなしです。感謝の言葉も、すっ飛ぶほどです。イネでトリップしちゃうよ。
お邪魔します。はじめまして。
いきなりですが、バケツイネのサイトってどこですか?
わたしもバケツイネ育てているんですが、このところ成長が遅くて色も褪めて来たので、ちょっとピンチです。(陸稲はきれいな緑なんですが。)
清く正しい指南書のありかを、ぜひ教えてください。
よろしくお願いします。
ゆう様>
はじめまして。バケツ稲づくりネットワーク(http://www.ja-group.or.jp/baketsuine/)とバケツ稲づくり(http://homepage3.nifty.com/knmn/ine/ine000.htm)を参考にしています。前者がJAのバケツ稲のページ、後者がそれを参考にバケツ稲を育てた方のページです。このとき言っているのは後者だと思います。
うちのバケツ稲にはスズメとの戦いというおまけがあるので、これからが大変そうです。

