柏生活向上委員会

柏のまちづくりを楽しんでいこうという有志による、まちづくり情報の交換と交流の場です

<< BAO/BABB. Session 4月のお知らせ | main | BAO/BABB. 第12回勉強会のお知らせ >>

BAO/BABB. Session 第11夜の感想です

そーま あつしさんから感想が届きました。
ありがとうございました。


BAO/BABB2回目の参加となりました。相馬淳志です。

今回のセッションは20名ほどの人が集まり、大きなテーブルを隙間なく囲んでの話し合いとなりました。

議題は「ウラカシを探る!」
正直、私は「ウラカシ」という言葉を知ったのがここ最近であり、柏駅周辺の裏通りなどに個性的な店舗が続々と増えていることに気づきもしませんでした。気になっていなかった人間です。

今回発表者の佐藤和裕さんはウラカシMAP1・2に記載されているほとんどの店舗の外観などを写真に収め発表を行いました。普段歩きなれている地元の街とはいえ、なかなか骨の折れる作業だったと思います。

柏に詳しい佐藤さんでも、ウラカシMAPに記載されているが見つけることのできなかった店舗もあった、と言っていました。佐藤さんにも見つけられなかったとは、ウラカシ店舗はまさに隠れ家店舗なのですね。

しかし、あのウラカシMAPの表記は少しわかり辛いなと、私は思いました。可愛らしく、手軽で、柏駅周辺にはこんなに隠れた店舗がたくさんあるのだ、と柏の紹介には良いかもしれませんが、あのウラカシMAPで店舗を探して訪れるには、わかり辛いと思いました。


今年に入り、私も柏駅周辺の店舗を注意深く見るようになりましたが、店舗前に灰皿・ベンチを設置している、他店のダイレクトメールなどを置き紹介している店舗が多い、ということを初めて知りました。

佐藤さんの言うように、店員の休息場所であり、街の休息場所になり、コミュニケーション場となっていると私も感じます。ウラカシ店舗は個性的であり、ただ商売をすることを目的としているのではなく、生活を楽しんで経営を営む。このイメージがウラカシ的店舗と言えるのかもしれません。

今回のセッションは「ウラカシとは?」というみんなとの共通意識を築きあげていく良い場となったと思います。ウラカシ初心者の私も、cafelineさんやEn’sの方、商工会議所の会員でもあるAさんなど、みんながどのようにウラカシを考えているのかを知る機会になりとてもよかったです。

これからの佐藤さんの「ウラカシを探る」第2弾・3弾と期待しております☆
BAO/BABB. | - | -
佐藤K(KAZZ Satoh) | 2006/05/01 09:15 AM
「続編」は、言わば「言い逃れ」だったのですが、もはや逃げられませんね。

こうなれば、「佐藤和裕+若者たち」の若者に大いに活躍して頂きましょう。
 そーまくん、よろしくお願いしますね。
五十嵐正人 | 2006/04/29 03:08 AM
感想をありがとうございます。
佐藤さんにも見つけられなかった店は、ウラカシ冥利に尽きるのかもしれません。
大型のデパート、ショッピングセンターとも、商店街とも異なる、ウラカシのネットワークやその進化が、続編から見えてくるであろうことが楽しみです。