BAO/BABB.12月のお知らせ
『東葛からの直送文化』第2弾は、我孫子市在住の作家芦原修二氏が提唱した「短説」を紹介します。
「短説」は400字詰め原稿用紙2枚の定型散文作品と定義され、1985年に始まりました。現在は全国に書き手が拡がり、インターネット上での発表なども積極的に行われています。「短説の会」オフィシャルホームページは以下のURLです。ご参照ください。
http://tansetsu.at.infoseek.co.jp/
さて、東葛発のまったく新しい文学「短説」について、今回は4つの視点から論じていきます。
(1)「短説」について・・・その歴史と定義等について話します。
(2)日本の文学とその課題・・・「短説」が発信されていく日本の文学は、現在どういった状況なのか。ここでは「物語から小説へ」「自然と文学」など、様々な問題を論じます。
(3)物語の復権・・・(1)と(2)を踏まえて、講師五十嵐が提唱する「物語の復権」(五十嵐型短説の薦め)について論じます。
(4)文学を遊んでみましょう・・・時間が許せば、一つの遊びを考えています。
以上のような内容を考えています。
興味のある方は、どうぞご参加ください。
日時 2005年12月16日(金)19時〜21時(終了後二次会あり)
会場 アミュゼ柏5階会議室D(千葉県柏市 JR・東武野田線柏駅が最寄りです)
参加費 500円(二次会は居酒屋に移動します。こちらは参加実費となります)
※参加希望の方は、事前の申し込みをお願いします。申込先は五十嵐までEメールで。
baobab-i@jcom.home.ne.jp
(勉強会、二次会、それぞれの参加不参加をお知らせください)
「短説」は400字詰め原稿用紙2枚の定型散文作品と定義され、1985年に始まりました。現在は全国に書き手が拡がり、インターネット上での発表なども積極的に行われています。「短説の会」オフィシャルホームページは以下のURLです。ご参照ください。
http://tansetsu.at.infoseek.co.jp/
さて、東葛発のまったく新しい文学「短説」について、今回は4つの視点から論じていきます。
(1)「短説」について・・・その歴史と定義等について話します。
(2)日本の文学とその課題・・・「短説」が発信されていく日本の文学は、現在どういった状況なのか。ここでは「物語から小説へ」「自然と文学」など、様々な問題を論じます。
(3)物語の復権・・・(1)と(2)を踏まえて、講師五十嵐が提唱する「物語の復権」(五十嵐型短説の薦め)について論じます。
(4)文学を遊んでみましょう・・・時間が許せば、一つの遊びを考えています。
以上のような内容を考えています。
興味のある方は、どうぞご参加ください。
日時 2005年12月16日(金)19時〜21時(終了後二次会あり)
会場 アミュゼ柏5階会議室D(千葉県柏市 JR・東武野田線柏駅が最寄りです)
参加費 500円(二次会は居酒屋に移動します。こちらは参加実費となります)
※参加希望の方は、事前の申し込みをお願いします。申込先は五十嵐までEメールで。
baobab-i@jcom.home.ne.jp
(勉強会、二次会、それぞれの参加不参加をお知らせください)
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