BAO/BABB. Session02 東葛からの直送文化
BAO/BABB. 2005年11月、12月、2006年1月の予定が決まりましたのでお知らせします。「東葛からの直送文化」をメインテーマに、以下のとおり3回の勉強会を行います。チラシはこちらです(PDFファイルが開きます)。
〇1st. 「柏のライフスタイルと農業」
Date:11月18日(金)19:00-
Place:柏アミュゼ5階会議室D
Lecturer:杉野光明(すぎのファーム・すぎの農園)
Cordinator:水上知英(水上デザインオフィス)
柏市は農業が盛んなところです。沼南町との合併でこの面はさらに強まりました。しかし実体験として知る機会は意外と少ないです。
今回は旧沼南町で農業を営まれている杉野さんに「柏のライフスタイルと農業」をテーマにお話をしていただきます。コツコツと実践を繰り返してきた方の眼差しは優しく、そして厳しいです。これまでの取り組みはインターネット上で公開されていますので、こちらも目を通されることをお薦めします。アドレスは下記を参照下さい。
(すぎのファーム・すぎの梨園 http://www.geocities.jp/suginofarm/)
〇2nd. 「短説-原稿用紙2枚の世界」
Date:12月16日(金)19:00-
Place:未定
Lecturer:五十嵐正人(短説の会 講師)
「短説」は、1985年に我孫子市在住の作家芦原修二氏によって提唱された新しい文学です。
散文学でありながら、原稿用紙2枚という定型を持っていることがその大きな特徴です。これによって、既存のショートショート等とは一線を画し、独自の文学世界を形成しています。
東京、埼玉県上尾、茨城県藤代などの関東各地に、そして関西に会を持ち、同時にインターネットのメーリングリストを使った発表の場などを持っています。パソコンの一画面にきっちりと納まる「短説」は、新しい文学の有効なソフトなのかもしれません。
「短説の概論」を論じながら、「既存の文学の問題点」「短説の可能性」などに言及したいと考えています。
東葛北部は芦原氏の地元でもあり、「短説」の盛んな地域です。この産直文学の世界に、どうぞ浸ってみてください。
(水南の森 http://members.jcom.home.ne.jp/mizunami/)
〇3rd.柏発、「なごみゅーじっく」のススメ
Date:1月20日(金)19:00-
Place:未定
Lecturer:有金淳(cafe line)
Cordinator:佐藤和裕(三光建設計画部)
柏駅で下車して西口に出てください。そこから一小通り商店街に向かうと、その入り口に「cafe line」というカフェがあります。
そこでは、「なごみゅーじっく」という考えでセレクトされた音楽が流れます。では、それはどのような「音」なのでしょうか?なぜ、そのように考えるのでしょうか?そして、柏からの音楽発信を考える「cafe line」は、柏の現状 をどのように感じているのでしょうか?
音楽イベンターとして修行を積んだ講師が、柏発の音楽イベントに関わりながら、柏という街の可能性をどのように考えているのか。そして、柏からの音楽発信の展望をどのように考えているのかを語って頂きます。
(cafe line http://blog.livedoor.jp/cafelinemain/)
□参加費: 会場費などかかった経費を参加者の人数で割り、参加費として徴収します。
□問い合わせ・参加申し込み:
tel: 04-7169-7710(ばおばぶ 担当五十嵐)
e-mail: baobab-i@jcom.home.ne.jp
会場の都合で定員24名です。参加希望者は必ず申し込んでください。3回通しての参加が望ましいのですが、1回、2回の参加も可能です。各回とも終了後に会場を移しての2次会を予定しています。
〇1st. 「柏のライフスタイルと農業」
Date:11月18日(金)19:00-
Place:柏アミュゼ5階会議室D
Lecturer:杉野光明(すぎのファーム・すぎの農園)
Cordinator:水上知英(水上デザインオフィス)
柏市は農業が盛んなところです。沼南町との合併でこの面はさらに強まりました。しかし実体験として知る機会は意外と少ないです。
今回は旧沼南町で農業を営まれている杉野さんに「柏のライフスタイルと農業」をテーマにお話をしていただきます。コツコツと実践を繰り返してきた方の眼差しは優しく、そして厳しいです。これまでの取り組みはインターネット上で公開されていますので、こちらも目を通されることをお薦めします。アドレスは下記を参照下さい。
(すぎのファーム・すぎの梨園 http://www.geocities.jp/suginofarm/)
〇2nd. 「短説-原稿用紙2枚の世界」
Date:12月16日(金)19:00-
Place:未定
Lecturer:五十嵐正人(短説の会 講師)
「短説」は、1985年に我孫子市在住の作家芦原修二氏によって提唱された新しい文学です。
散文学でありながら、原稿用紙2枚という定型を持っていることがその大きな特徴です。これによって、既存のショートショート等とは一線を画し、独自の文学世界を形成しています。
東京、埼玉県上尾、茨城県藤代などの関東各地に、そして関西に会を持ち、同時にインターネットのメーリングリストを使った発表の場などを持っています。パソコンの一画面にきっちりと納まる「短説」は、新しい文学の有効なソフトなのかもしれません。
「短説の概論」を論じながら、「既存の文学の問題点」「短説の可能性」などに言及したいと考えています。
東葛北部は芦原氏の地元でもあり、「短説」の盛んな地域です。この産直文学の世界に、どうぞ浸ってみてください。
(水南の森 http://members.jcom.home.ne.jp/mizunami/)
〇3rd.柏発、「なごみゅーじっく」のススメ
Date:1月20日(金)19:00-
Place:未定
Lecturer:有金淳(cafe line)
Cordinator:佐藤和裕(三光建設計画部)
柏駅で下車して西口に出てください。そこから一小通り商店街に向かうと、その入り口に「cafe line」というカフェがあります。
そこでは、「なごみゅーじっく」という考えでセレクトされた音楽が流れます。では、それはどのような「音」なのでしょうか?なぜ、そのように考えるのでしょうか?そして、柏からの音楽発信を考える「cafe line」は、柏の現状 をどのように感じているのでしょうか?
音楽イベンターとして修行を積んだ講師が、柏発の音楽イベントに関わりながら、柏という街の可能性をどのように考えているのか。そして、柏からの音楽発信の展望をどのように考えているのかを語って頂きます。
(cafe line http://blog.livedoor.jp/cafelinemain/)
□参加費: 会場費などかかった経費を参加者の人数で割り、参加費として徴収します。
□問い合わせ・参加申し込み:
tel: 04-7169-7710(ばおばぶ 担当五十嵐)
e-mail: baobab-i@jcom.home.ne.jp
会場の都合で定員24名です。参加希望者は必ず申し込んでください。3回通しての参加が望ましいのですが、1回、2回の参加も可能です。各回とも終了後に会場を移しての2次会を予定しています。
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