柏生活向上委員会

柏のまちづくりを楽しんでいこうという有志による、まちづくり情報の交換と交流の場です

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BAO/BABB. 第三回及び特別編の案内

「集まって住む」をメインテーマにした勉強会の三回目と特別編を案内します。チラシはこちらです(PDFファイルが開きます)

〇3rd. 「裕子さん、小島、五十嵐の「集まって住む」」
 Date: 8月19日(金) 19:00-21:00
 Place: 柏アミュゼ 5階 会議室D
 Lecturer: 五十嵐正人 (障害者生活支援サービス「ばおばぶ」代表)
 HP: 「裕子ねーんね

 みなさん、親元を離れた障害を持つ人は、どんな暮らしをしていると思いますか。独り暮らしができる人は独り暮らし、結婚して所帯を持っている人もいて……。でもそれが難しい人は入所施設で暮らしてる。そんな風に思い込んではいないでしょうか?

 県立松戸養護学校の卒業生「裕子さん」は、現在33歳。卒業後しばらくしてから、事情により親元を離れることになりました。そして今日まで、ずーっと血縁関係の無い者同士三人で暮らしています。一緒に暮らしているあとの二人は、五十嵐正人(今回の講師です)と小島覚子。20年ほど前から障害者の生活支援を共同で行っていて、その縁で裕子さんと出会った二人です。
 さて、今回はこのまったくの他人だった三人が10年以上、一つ屋根の下で暮らしてきた体験をお話しします。

 事前に読んでおいてもらいたいテキストがあるので、参加希望の方は早めにお知らせください。またインターネット環境にある方は、事前にHP「裕子ねーんね」を観ておいてください。
 障害者は入所施設で暮らしている、というような非常識な常識にはとらわれない、まったりした「三人暮らし」(柏市にて)をお伝えします。

〇特別編 「集まって住む人々、ネパールでも」
 Date: 9月16日(金) 19:00-21:00
 Place: 未定
 Lecturer: 照沼博志 (旅人兼建築家)
 Coordinator:佐藤和裕 (株式会社三光建設計画部)

 集まって住む、の番外編です。先に断りますが、文責は佐藤です。
 講師は、かつてネパールを数度、訪れました。そこで何をしていたかと言えば、地元の人と仲良くなることばかりしていました。そして、仲良くなった人ばかり写真に撮っていました。本当に人ばかり撮っていました。

 本職は建築設計なので、おそらく民家の写真も撮ってはいるでしょう。でも、そんなのは、ほんのこれっぽっちです。100回シャッターを切るならば、90〜95回は人の表情を撮るために使っていました。ですから、講師に、集まって住む話を期待してはいけません。
 しかし、集まって住んでいる人たちのことは、物凄く良く知っています。 おそらく、講師は、ネパールの人々の写真を見せながら散文調で語るでしょう。
 話を聞いているうちに、写真に写る人々の表情の奥が見えてくるでしょう。すると集落が見えてきます。街が見えてきます。集まって住むことの意味が見えてきます。 私たちは、講師が語る散文から、ほわりと浮かび上がるものを柔らかく掴みとればいいのです。

□参加費: 会場費などかかった経費を参加者の人数で割り、参加費として徴収します。

□問い合わせ・参加申し込み:
 tel: 04-7169-7710(ばおばぶ 担当五十嵐)
 e-mail: baobab-i@jcom.home.ne.jp
 会場の都合で定員24名です。参加希望者は必ず申し込んでください。連続しての参加が望ましいのですが、1回単位の参加も可能です。各回とも終了後に会場を移しての2次会を予定しています。
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