柏生活向上委員会

柏のまちづくりを楽しんでいこうという有志による、まちづくり情報の交換と交流の場です

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BAO/BABB. Session01 「集まって住む」

 「集まって住む」をメインテーマに、以下のとおり3回の勉強会を行います。チラシはこちらです(PDFファイルが開きます)

〇1st. 「エーゲ海では、こんなふうに集まって暮らしている」
 Date: 6/17(金)19:00-21:00
 Place: 柏アミュゼ 5階 会議室D
 Lecturer: 佐藤和裕 (三光建設 計画部)
 HP: 「まちなか生活向上委員会」

 「エーゲ海」と聞けば、日本人の多くの方がリゾート地としてのイメージを抱くことでしょう。しかし、かの島々は古くからエーゲ海の交易基地として栄えてきました。島に住む人々は、観光客の華やかさとは関係ないがごとく連綿と「自分たちの住まい方」を続けています。
 あの白い家並みも必要があってのことです。客寄せのための「営業」ではありません。では、どのような暮らし方があるのでしょうか。それは、日本人の多くの方々には不思議なものかもしれません。
 エーゲ海の島に住む人々の暮らしから見える「集まって住む」住まい方は、もしかすると私たち日本人でも参考となるものがあるかもしれません。

〇2nd. 「住宅パズル 2世帯で敷地50坪に住む」
 Date: 7/15(金) 19:00-21.00
 Place: 柏アミュゼ 5階 会議室D
 Lecturer: 水上知英 (水上デザインオフィス代表)
 HP: 「柏をたのしむ」

 パズル感覚で住宅を考えてみましょう。敷地は50坪、現在は親の家が建っています。あなたは独立開業、結婚、Uターン、失恋、何らかの理由で親元に帰ってきて一緒に暮らすことになります。既に奥さん、旦那さん、お子さんがいるかもしれません。慣れ親しんだ家とはいえ、毎日親と顔を突き合わせるのはかなりツライ。完全分離の2世帯住宅に建て直すには土地が狭いし、費用もかかりすぎる。友人達はマンションに退避していきますが、ずっと住む場所とは思えない。さてどうしましょう?
 冒頭の15〜30分くらいは、私がこれまでに考えた例を紹介して、こんなことを考えて間取りを決めたといった話をしようと思います。その後は、参加する人たちに思いでの家(「今住んでいるところ」「生まれ育った家」「祖父母の家」何でもOK)の間取りを簡単に書いてきてもらって、それらを敷地50坪に放り込んであれやこれやとディスカッションしてみようと思います。話のタネなので、家の広さはどんなものでもOKです。
 間取りは方眼紙(1cm角か5mm角が使いやすいです)に、1mを1cm(アバウトで良いです)として書いてきてもらえると、他の人のものとも比較できて議論を深めやすいです。当日も紙と書くものを持参下さい。準備が少々手間ですが、ちょっと頭の体操をしてみましょう。
 間取り図の描き方についてはこちら(PDFファイル)を御覧下さい。

〇3rd. 「裕子さん、小島、五十嵐の「集まって住む」」
 Date: 8月予定
 Place: 会場未定
 Lecturer: 五十嵐正人 (障害者生活支援サービス「ばおばぶ」代表)
 HP: 「裕子ねーんね」

 現在は生活ホームをとって、それぞれが居住者、世話人、設置者になっています。
 今回はそれ以前の他人同士の三人暮らしについて話します。

□参加費: 会場費などかかった経費を参加者の人数で割り、参加費として徴収します。

□問い合わせ・参加申し込み:
 tel: 04-7169-7710(ばおばぶ 担当五十嵐)
 e-mail: baobab-i@jcom.home.ne.jp
 会場の都合で定員24名です。参加希望者は必ず申し込んでください。3回通しての参加が望ましいのですが、1回、2回の参加も可能です。各回とも終了後に会場を移しての2次会を予定しています。
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佐藤K(KAZZ Satoh) | 2005/06/02 06:04 AM
オープニング飾る権利をジャンケンで手に入れた佐藤です。
 「集まって住む」をテーマに据えたところ、三人三様の内容となりました。この幅の広さがいいと思っています。「まちづくり」は、「集まって住む」から考えることなのだと思っています。したがって、参加される方がたから、いろいろな「集まって住む」想いが聞けるといいなあ、と思っています。
 ぼくは、「昔とった杵柄」を披露させていただきます。よろしくおねがいします。
mizdesign | 2005/06/01 05:18 PM
 こんにちは、Lineさん。早いね!想像力を刺激するテーマ設定がミソです。でも、身に覚えのある人が増えているのもほんとですよ。
 友人が恵比寿駅近くの裏通りに住んでいるのですが、そこはすっかり建て変わって、1、2階はショップ、その上は住居の小奇麗な通りに変身しました。数年前の木造2階の古びた倉庫街だった頃を知っているのでビックリです。さすが山手23区内。柏西口もLineさんたちの頑張りで住みよいところにもできますよ。まずは自分たちがどんな街にしたいのかのビジョンをしっかりと持つことです。
Line | 2005/06/01 02:20 PM
こんにちわ。
水上さんの講座面白そうですね!自分のこと言ってるんですか?って感じです(笑)
 今度西口北地区再開発事業の総会に初参加してきます。自分の住む地域がどのように再開発されるのか、自身で確認してこようと思ってます。なんかみんなビルやマンションばかりで味気ない街になってしまいますね。。。 個人的には旧来ある町並みの中に雨後の竹の子のように無造作にマンションが建ち並ぶ景観が大嫌いです。西口(旭町あたりとか)も東口もどんどんそうなってきてますよね・・・。
 古き良き一小通り商店街周辺も無くなってしまうのですね・・・。自分の育ってきた地域が無にされるのは悲しいです。
BAO/BABB. Session01 「集まって住む」 | 柏をたのしむ@水上デザインオフィス | 2005/06/07 07:40 AM
 「柏」と「まちづくり」をゆるーいキーワードにして、勉強会でもやれたらいいねとお...
ミコノス島、サントリーニ島 1994 | 柏をたのしむ@水上デザインオフィス | 2005/06/07 07:39 AM
 ミコノス島、サントリーニ島を訪れたのは1994年10月初旬のことです。大学院が...
※続報(2) | マイ ブック | 2005/06/06 09:29 PM
久々の更新です。多忙な上に体調が絶不調でした。今日から少しずつ復帰です。 さて、これまで書き込んできた記事についての続報第2弾です。 3月7日UP「花岡ちゃんの夏休み」清原なつの 新しい単行本が出ているのでお知らせします。『清原なつの忘れ物box』と名付け..