東葛・印旛沼大師講を通してみる手賀沼
suginoさんのブログで東葛・印旛沼大師講が取り上げられています。流れてしまうともったいないので、ここに記録しておきます。
suginofarm's today 「東葛・印旛大師のシーズンです」
この中でsuginoさんは
suginofarm's today 「東葛・印旛大師のシーズンです」
この中でsuginoさんは
札所を地図に落とすと、手賀沼に流れ込む大津川と金山落としという二つの流れの流域に分布しています。行政的なつながりよりも地形的なまとまりによるコミュニティということがいえるようです。と書かれているのですが、これは手賀沼を考える上でとても大切なことだと思います。大津川と金山落としは南へと延びて六実あたりで近づくのですが、これと手賀沼で結んだ三角形が講で「つながる」コミュニティです。これを知ると、僕が住んでいる増尾とsuginoさんが住んでいる泉がご近所さんに見えてきます。こういうご近所さん感覚が、声高に「祝合併」と唱えるよりもずっと効果的な交流のきっかけなのではと思います。そして「手賀沼=景観」というとても偏ったイメージを「手賀沼=コミュニティ」という方向へと戻していく手掛りにもなるかもしれません。地域の核を開発してしまったら何にもならないのですが、景観→活用→箱物というのは1つの定形でもあります。自分の住むところなので、良い、悪いでなく、どうすれば今よりも良くなっていくかを根気強く考えていきたいです。
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