まちづくり建築士
昨日まで、おっと佐藤Kです。
大学の先輩の設計事務所に手伝いにいっていたのですが、そこで日経アーキテクチャーのバックナンバーを見つけました。2004年8月9日号の特集記事は、「求む!まちづくり建築士」でした。
日経アーキテクチャーは新聞社系列の建築専門誌なので社会的な記事を載せることが多いのですが、上記の特集がありました。長野県のマスターアーキテクト制度、大阪市中央区の商店街界隈長屋再生プロジェクト、福島県の歴史的地区のまちづくり、などなどが紹介されています。
この雑誌は専門の人々が購読するものですが、ぼくのような設計やら建築やらの人間だけでなく、むしろ多くの市民が知っておいたほうがいい内容だと思いました。なぜなら、まちづくりの主役は専門家ではなく「市民」と名乗る人々だからです。
この記事は、読み方を変えれば「市民が専門家をどのように利活用するか」という記事に読めます。専門家をおおいに活用してください。
大学の先輩の設計事務所に手伝いにいっていたのですが、そこで日経アーキテクチャーのバックナンバーを見つけました。2004年8月9日号の特集記事は、「求む!まちづくり建築士」でした。
日経アーキテクチャーは新聞社系列の建築専門誌なので社会的な記事を載せることが多いのですが、上記の特集がありました。長野県のマスターアーキテクト制度、大阪市中央区の商店街界隈長屋再生プロジェクト、福島県の歴史的地区のまちづくり、などなどが紹介されています。
この雑誌は専門の人々が購読するものですが、ぼくのような設計やら建築やらの人間だけでなく、むしろ多くの市民が知っておいたほうがいい内容だと思いました。なぜなら、まちづくりの主役は専門家ではなく「市民」と名乗る人々だからです。
この記事は、読み方を変えれば「市民が専門家をどのように利活用するか」という記事に読めます。専門家をおおいに活用してください。
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