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	<title>柏生活向上委員会</title>
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	<modified>2007-02-08T15:44:44Z</modified>
	<tagline>柏のまちづくりを楽しんでいこうという有志による、まちづくり情報の交換と交流の場です</tagline>
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		<title>BAO/BABB. Session04 第16夜の感想</title>
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		<issued>2006-09-28T16:00:54+09:00</issued>
		<modified>2006-09-28T07:00:54Z</modified>
		<summary>BAO/BABB.第16夜について、三枝くんと五十嵐の感想を書き込みます。まずは、三枝くんから------------------------　今回のテーマとなったインドの話を聞く前の私は、IT関連が伸びていて、これからどんどん成長してい...</summary>
		<author>
			<name>igarashi</name>
		</author>
		<dc:subject>BAO/BABB.</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[BAO/BABB.第16夜について、三枝くんと五十嵐の感想を書き込みます。<br />
まずは、三枝くんから<br />
------------------------<br />
　今回のテーマとなったインドの話を聞く前の私は、IT関連が伸びていて、これから<br />
どんどん成長していく国というイメージがありました。<br />
　ですので、働く子供とあまり結びつきませんでした。ITが伸びているぐらいなの<br />
で、子供の教育もしっかりしているだろうから働く子供はそんなにいないだろうと<br />
思っていました。<br />
　それが話を聞くと、一億人以上の子供が働いていて、世界第一位だと聞いて驚きま<br />
した。そして、話を聞いているうちに大変問題だと気づかされることがありました。<br />
それは、教育の質の悪さです。<br />
　インドでは、識字率が男64％、女39％だそうです。この結果を基に実験をしまし<br />
た。三人家族で子供が病気になりました。何とか薬を買うお金は集められましたが、<br />
薬は三つあり一つは薬で、一つは水で、一つは毒で字が読めないのでどれが薬か判ら<br />
ず、お店の人に聞いてもこの人たちはカースト制度の最下層の人たちなので本当の薬<br />
がどれか教えてもらえません。あなたはどうしますか？という実験でした。<br />
　薬は砂糖水、毒は食塩水で実際にやり、とても具体的でわかりやすかったです。<br />
　この実験で、字を読めないことの怖さを知ることができました。<br />
<br />
　今回の勉強会でインドの現実を知り、教育を受けられる幸せを改めて感じることが<br />
でき、良かったと思いました。<br />
----------------------------------<br />
以下は、五十嵐の感想です<br />
----------------------------------<br />
　今回の木内さんの発表は、主に二つの点において評価出来るものだったと考えます。一点は、内容がよく整理されていたということ。こうした発表はともすれば、体験も理論的裏付けもどこかに行ってしまって、理想を語るだけのものになりがちです。それが、しっかりと体験をベースにしながらまとめられていました。おそらく伝えたいことや、体験してきたことの何分の一も話してはいないのだと思います。しっかりとまとめるために話したいことを絞ったということ。つまりは大切な体験の中のいくつかについて、あえて話さない勇気をもって論を構築したことが見事だと思います。<br />
　そしてもう一点。インドでの体験を話しながら、子供を不当な労働から教育に向かわせる活動の「明」と「暗」を伝えてくれたこと。それが良かったと思います。木内さん自身も疑問を持ちながら活動していることがよく分かったので、通り一遍の話しに陥らずにすんだのだと思います。<br />
<br />
　活動の持つ「暗」の部分をもっとも強く見せていたのは、薬についてのワークショップだと思います。あのワークショップをやってしまうところに（おそらくは子供たちに対して）、この活動の内在する危機が見えた気がします。<br />
　３つの壜があって、それぞれに液体が。その中の一つは「毒」、一つは「水」、一つは「薬」。それはラベルに文字で書かれています。しかし薬を欲しがっているのは文字を読む教育を受けていない人。その子供が病気なのです。一方薬屋は、そんな子供の一人くらいが死んでもいいと考えている。こういう設定です。<br />
　このことから、教育を受けることの必要性を説いていきます。しかし、このような教育に、何の意味があるのでしょうか？　教育とは本来、そういうものなのでしょうか？　ここには教育＝文明という、かつての宣教師時代の名残が見てとれるのです。文明が無いことを「未開」と呼んでさげすんでいた行為と、何ら変わらないわけです。レヴィ・ストロース以降、「未開」という発想が根拠のないものだということは分かって来たはずですし、どんなに貧しい（欧米から見て）国であっても、そこにはそこの文明があることは、現在では常識です。本来は、その土地の文明に対して尊厳をもって協力をするべきですが、あの薬のワークショップには、それがありませんでした。<br />
　今、私達の日本の教育の荒廃を考えれば、わかることです。本当に必要な教育とは「子供が一人くらい死んでもいいや」という考え方を許さないことを教えるべきなのです。それを忘れて、文字が読めるかどうかということ（つまりペーパー的知識）しか教えない日本の教育が、何を今もたらしているのか、ということ。<br />
　発展途上と言われる国々において、本当に必要な教育は「文字が読めること」なのでしょうか？　そうすれば騙されないようになるのでしょうか？　では、どうして文字も読めて世界的にも高い水準の日本人が、オレオレ詐欺や、振り込め詐欺にひっかかるのでしょう？　大切なことは、文字が読めれば騙されない、ではなく、騙してはいけないということの教育であるはずです。<br />
　そしておそらく、インドにかぎらず発展途上国といわれるく国にも、欧米の文明という波がそんなに強烈に届いていない状態においては、「人を騙してはいけないよ」という教育は何らかの形でなされていたのだろうと思われます。それらを欧米が壊してしまって、今になって欧米化の手伝いをしているというのが本当のところだろうと思います。<br />
　薬のワークショップは、あらかじめ欧米的な文明が優位であるという前提からはじまっているので、論理的な正当性の無い問いかけです。それを子供たちに見せることによって教育の必要をといていくというところに、「暗」の深さを感じました。<br />
<br />
　しかし、このことの本質は、活動の問題点であるよりも、インドという国の持つ問題点だといえるでしょう。<br />
　木内さんの話を聞きながら、ずっと日本の文明開化を想像していました。<br />
　明治維新の時に、日本は欧化政策をとりました。これは歴史の教科書に書いてあることです。しかしこの歴史というのは、国の歴史であり、日本人みんなの歴史ではありません。明治初等に、日本中の一体どれだけの人が政府の欧化政策を理解していたでしょうか？　あるいは、ヨーロッパ文明についてどれだけ知っていたでしょうか。そんなことには関係なく政府はヨーロッパ化に向けて梶を切りました。そして今に伝えられる歴史は政府の歴史だけなのです。<br />
　きっと、文明開化の流れなどはまるでわからずに昔のままに暮らしたいと願っていた人たちは大勢いたのでしょう。しかしヨーロッパ化の波はそれを許しません。口だけでは好きなように暮らしていいんだと言っていたとしても、実は選択は少ないのです。たとえば私達人間はニューヨークやロンドンの街を、深夜でも歩く自由を持っています。でも、それは命懸けであり、けっきょくは歩ける時間帯は限られます。ヨーロッパ文明のもつ自由さは実は選択できない選択肢を多く含んだ自由です。ですから、文明開化の流れの中では、多くの人たちが自由なつもりでいて、一つの方向に流されていたのでしょう。<br />
　木内さんが話してくれたインドのような状況は、明治時代の日本にたくさんあったと思います。そして、心ある欧米人は、現在のＮＧＯのように日本人を助けにきてくれたのでしょう。日本はその甲斐あってか、そしておそらくは太平洋戦争を経たことで、欧化政策については安定した状況までくることができました。<br />
　インドや多くの国々はその途中にあると考えます。さまざまな文明の衝突を考えたとき、発展途上の国々の欧米化はしかたないと考えますが、今日本が抱えているような問題を将来引き起こさないようにして欲しい気がします。<br />
　そのためには、先進国といわれる国々や、ＮＧＯの人たちが、本当に相手の国の文明に対して尊敬の念を持つことが大切だと思いました。そして教育の推進や開発の影で、本当に大切なものを奪ってしまっていないかを、常に考え続けること。<br />
　そんなことを、木内さんの発表から感じました。そして、このことは福祉に関わる自分にとっても大きな課題なのでしょう。自分自身の日々を見直す、よい話を聴くことができました。]]></content>
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		<title>BAO/BABB. Session 第15夜の感想です</title>
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		<issued>2006-08-30T09:58:29+09:00</issued>
		<modified>2006-08-30T00:58:29Z</modified>
		<summary>佐藤Ｋです。８月18日（金）に行われたBAO/BABB. Session04シリーズについて、参加された下川さんから感想が届きました。いいこと書いていますよ。レジュメにそった第一部は、前半は講師の水上さんのアート観の自己紹...</summary>
		<author>
			<name>satoh</name>
		</author>
		<dc:subject>BAO/BABB.</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[佐藤Ｋです。<br />
<br />
８月18日（金）に行われたBAO/BABB. Session04シリーズについて、参加された下川さんから感想が届きました。いいこと書いていますよ。<br />
<br />
<br />
レジュメにそった第一部は、前半は講師の水上さんのアート観の自己紹介でした。<br />
後半はその価値観から見た「アートで柏のまちづくりができるのか」を展開されました。<br />
アルコールもはいった第二部は、柏のまちづくりのけん引役であると目される人々の考えはどうなのか、柏の音楽シーンはどうなっているのか、モナイゾの成り立ちと実践ケースはどういうものがあったか、などなど、第一部で出てきたキーワードを掘り下げていきました。<br />
<br />
「アート」という言葉を聞いたときにイメージするものは十人十色です。<br />
水上さんがまず最初にアートと個人の接点を語られたのは会合の流れを作るうえで大切な行為だったと思います。<br />
「この人のアート」から入っていく入り口を作っていただけました。<br />
次にアートをめぐるいくつかの視点をお話しされましたが、下川個人の感想としては<br />
〓アートのエンターテイメント化…もともとアートってエンターテイメントで、時代によって大衆化と権威化を往復しているだけ。ご意見は賛成だけれども新鮮ではなかった。<br />
〓愛好者層拡大の必然性…美術館の独立採算制は私は賛成。水上さんはどっちなのか不明確だった気がします。<br />
〓アートの投機対象化…過去にも投機対象ブームがあったでしょうが、そことどう違うか、興味がわいてきました。<br />
〓アートのイベント化…アートを町おこしの手段とする事例報告。このことだけを集中して研究するのもおもしろいと思いました。<br />
銀座の例と立川の例は民間主体と行政主体の町おこしイベントの比較でしたね。<br />
参考資料のurlを教えていただけると勉強になります。よろしくお願いします。<br />
<br />
そして柏で展開されるアートのうち、日常的なものとしてライブハウス、非日常的なものとして柏まつりを事例として語っていただきました。<br />
アートの展開のされ方を『時間』を切り口に見直すということは、私にとっては新鮮な喜びを感じました。<br />
<br />
言語に規制されない多様なアートで人間の持つ可能性を表現していくことが、柏の街としてのアンチエイジングの鍵であるのではないかと、個人的には結論を得ました。<br />
ＳＭＡＰ歌唱の「世界にひとつだけの花」ではありませんが、東京の町々とナンバーワンを競うよりは、いま柏だけのＯｎｌｙ　Ｏｎｅは何か、これからｏｎｌｙ　ｏｎｅを作りだす人材育成のために何をすればよいのかを考えていくほうが賢明だと思います。<br />
ＢＡＯ／ＢＡＢＢに参加する方々は、その何をすればよいかの考えであった表現する手段をお持ちであるはずです。<br />
ＢＡＯ／ＢＡＢＢの魅力を再発見し、外に向けて発信していくとよいのではないでしょうか。]]></content>
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		<title>BAO/BABB. 第15回勉強会のお知らせ</title>
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		<issued>2006-08-12T10:42:34+09:00</issued>
		<modified>2006-08-12T01:42:34Z</modified>
		<summary>「Session04 私のイチオシ」3rd.「柏 de アート」Date:8月18日(金）19:00〜Place:MONAIZO(地図はこちら)Lecturer:未定Cordinator:水上知英(水上デザインオフィス)　柏がアートで盛り上がると良いなあという思いを込め...</summary>
		<author>
			<name>mizdesign</name>
		</author>
		<dc:subject>BAO/BABB.</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「Session04 私のイチオシ」<br />
3rd.「柏 de アート」<br />
Date:8月18日(金）19:00〜<br />
Place:MONAIZO(地図は<a href="http://members3.jcom.home.ne.jp/monaizo/map.html" target="_blank">こちら</a>)<br />
Lecturer:未定<br />
Cordinator:水上知英(水上デザインオフィス)<br />
<br />
　柏がアートで盛り上がると良いなあという思いを込めて、柏のアートスペース「MONAIZO」を紹介します。駅の近くにこんな空間があるのか！その吹抜け空間は、思わず感嘆の声が上がります。未見の方は是非この機会に「MONAIZO」に触れてみて下さい。内容はアートにまつわるいくつかの視点を紹介しようと思います。<br />
<br />
　　チラシは<a href="http://www.mizdesign.com/kashiwa/img/BAOBABB_20060607.pdf" target="_blank">こちら</a>です。　興味のある方、時間の都合のつく方は是非御参加下さい。お問合せ、参加申込みは、電話04-7169-7710(ばおばぶ　担当五十嵐)、もしくはe-mail：<a href="mailto:baobab-i@jcom.home.ne.jp" target="_blank">baobab-i@jcom.home.ne.jp</a>までお願いします。]]></content>
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		<title>BAO/BABB. 第14夜の感想です</title>
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		<issued>2006-07-27T12:43:40+09:00</issued>
		<modified>2006-07-27T03:43:40Z</modified>
		<summary>五十嵐です。先日行われた7月の勉強会の感想を書きます。柏市にプロフットサルチームが可能かというテーマで、佐藤裕二くんが話してくれました。　これまで実践報告や、実践をベースにした発表、講義がされてきたBAO...</summary>
		<author>
			<name>igarashi</name>
		</author>
		<dc:subject>BAO/BABB.</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[五十嵐です。先日行われた7月の勉強会の感想を書きます。柏市にプロフットサルチームが可能かというテーマで、佐藤裕二くんが話してくれました。<br />
<br />
　これまで実践報告や、実践をベースにした発表、講義がされてきたBAO/BABB.勉強会で、今回は初めて実践度の少ない発表が行われました。今後勉強会が続いていく中では、そうした発表が増えていくことは想像されることなので、その意味では価値のある一歩を踏み出した発表だったといえるでしょう。<br />
　さて、テーマは柏にプロのフットサルチームを、ということでした。発表者の佐藤裕二くん自身は、プロを目指しているプレイヤーではないようで、かといってプロ化を仕掛けるコンサルというわけでもなさそうです。愛好者として、柏にプロフットサルができるとよいな、という視点でした。<br />
　そして柏でプロフットサルを考える背景には、昨今のフットサルブームや、柏レイソル（プロサッカーチーム）の存在があったようです。僕にはその説明の中で、サッカーでプロになれなかった人たちがフットサルのプロに、という言い回しがあったことが、気になりました。甲子園を目指すような高校で、レギュラーになれなかった硬式野球部員が退部して、軟式野球部を作るような印象を感じたのです。そうした軟式野球部（柏プロフットサルチーム）に対して、学校（柏市）や、地元後援会（柏の企業等）、生徒たち（市民）が、硬式野球部（柏レイソル）と同じような支援をするとは思えないのです。サッカーがだめだったからではなく、あくまでもフットサルだからプロを成立させたいんだ、という視点が必要なのではないかと思います。<br />
　また、発表者は愛好者の一人として、プロ化されて盛り上がれば、市内にフットサルコートが増えて、一般の人たちも安く楽しめるようになる、と言っていました。しかし、民間だけの支出でコートが増えていったり、盛り上がりが仕掛けられていくのならまだしも、ブームになったからということで公的なコートが増えていった場合、その支出は税金になります。税金には限りがあるので、フットサル愛好者がフットサルを楽しんでいる影で、高齢者や障害者、児童育成などに必要な支出が抑えられる可能性もあります。フットサルの可否は別にしても、公を巻き込んでの盛り上がりを考えるなら、相当に深いテーマの掘り下げが必要だっただろうと考えます。<br />
　しかしそれにしても、プロフットサルチームという発想はユニークです。僕自身はフットサルの経験がないのでフットサルの楽しみという視点からは考えられません。どうしてもBAO/BABB.勉強会の流れで考えてしまいます。そうしてみると、柏レイソルと関連づけるよりも、ウラカシや、ＪＡＺＺなどの音楽シーン、En'sのような媒体、カフェ・ラインなどの場、等々と関連づけた方が面白いように思いました。単なる一つのスポーツではなく、スポーツ文化としてとらえるわけです。文化としての側面まで持って行ければ、おのずとそれは福祉や教育や様々な場と連携していくことでしょう。その時には公的な盛り上がりも計算できるのではないでしょうか。<br />
　余談ですが、そういう意味では、En'sがプロデュースする７月２９日の「夜柏祭」における、ライブイベント、ＤＪイベント、アームレスリング等の組み合わせなどには可能性を感じます。<br />
　フットサルに限りませんが、「プロ化」というテーマは、今後も気にしていきたいと思いました。]]></content>
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		<title>BAO/BABB. Session 第13夜の感想です</title>
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		<id>http://www.mizdesign.com/kashiwa/log/eid58.html</id>
		<issued>2006-06-25T13:56:39+09:00</issued>
		<modified>2006-06-25T04:56:39Z</modified>
		<summary>さとうＫです。BAO/BABB. Session は昨年の６月にはじまりました。ですから、第13夜（６月16日）は２年目の第一回ということになります。　２年目の船出に相応しく、今回からSession04「私のイチオシ」がスタートです...</summary>
		<author>
			<name>satoh</name>
		</author>
		<dc:subject>BAO/BABB.</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[さとうＫです。<br />
<br />
BAO/BABB. Session は昨年の６月にはじまりました。ですから、第13夜（６月16日）は２年目の第一回ということになります。<br />
　２年目の船出に相応しく、今回からSession04「私のイチオシ」がスタートです。その第一弾は、関浦信一先生です。お忙しいところ、どうもありがとうございました。<br />
<br />
そして、この会の感想をすぎのさんが寄せてくれました。ありがとうございます。<br />
<br />
以下は、すぎのさんによる感想です。<br />
<br />
<br />
<br />
6月16日のBAOBABは、『柏市民新聞』を主宰されてきた関浦信一さんから柏の現代史について伺いました。御年94歳。戦後まもなく柏に居を構え、住民として、そしてジャーナリストとして実際に観察し、時には渦中の一人として柏に関わってこられた方のお話は、まさに歴史の生き証人の感がありました。持参いただいたかつての街の写真は隣町で育った筆者にとってはたいへん懐かしく、祖母に連れられて街歩きをした頃を思い出させてくれました。<br />
<br />
江戸期の小金牧が明治初期に開拓地になったこと。その後、軍都となり、戦後は鉄道・国道の結節点になったことから住宅と商業の街へ変貌したこと。地元商業者の手で花街をつくり、柏まつりなどのイベントを定着させたこと。戦後の一時期、女子野球チームが存在したことなど、関浦さん自身が街づくりの仕掛け人だったことも伺いました。昭和期までで時間切れ。最後におっしゃれた「歴史は未来のためにある」という言葉が印象に残りました。<br />
<br />
最も興味深かったのは、行政の中心でも宿場町でもなかった荒野（？）の真ん中になぜ柏駅ができたのか、でした。当時の鉄道会社が広大な後背地に目をつけ、新しい街をつくろうともくろんだらしいとのこと。もしかすると柏も田園調布になれたかも。しかし柏の場合、広大な土地はまずは軍需工場、後に住宅団地として社会の需要に応え、駅前は周辺村落の二、三男たちが町に出て商人になる場と機会を与えてくれました。その成功した地元商業者のパワー集結のひとつのピークが、昭和40年代の駅前再開発、快速電車停車運動だったのでしょう。その後も柏は、ストリートミュージシャンや“うらかし”などの話題を次々と提供してきました。<br />
<br />
柏は、たとえば隣の我孫子と比べて、歴史がない、文化がないと評されます。逆にいえば、柏はそういうしがらみの少ない自由なまち、開拓最前線のまち、フロンティアスピリットあふれるまちといえるのではないでしょうか。一昨年は市制50年。“フロントランナー”を天命と知り、常に走り続けるしかないのでは。そういえば、柏にゆかりある爆風スランプのヒット曲は「Runner」じゃないですか。]]></content>
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	<entry>
		<title>歌会のお知らせ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mizdesign.com/kashiwa/log/eid57.html" />
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		<issued>2006-06-22T21:08:09+09:00</issued>
		<modified>2006-06-22T12:08:09Z</modified>
		<summary>佐藤Ｋさんから書き込むように、という指示を受けて五十嵐が書き込んでいます。でも、どのカテゴリーにしたらよいのか、とりあえず「交流」ということで。ＢＡＯ／ＢＡＢＢ．の二次会から生れた企画です。どうぞ、ご...</summary>
		<author>
			<name>igarashi</name>
		</author>
		<dc:subject>交流</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[佐藤Ｋさんから書き込むように、という指示を受けて五十嵐が書き込んでいます。でも、どのカテゴリーにしたらよいのか、とりあえず「交流」ということで。<br />
<br />
ＢＡＯ／ＢＡＢＢ．の二次会から生れた企画です。<br />
どうぞ、ご参加ください。<br />
<br />
歌会のお誘い<br />
<br />
日時　２００６年７月７日（金）　ＰＭ７時<br />
会場　アミュゼ柏５階会議室Ｄ<br />
参加費　５００円<br />
<br />
主宰　金子恵美子<br />
幹事　小野寺厚子<br />
アドバイザー　五十嵐正人<br />
<br />
参加希望者は小野寺までＥメールか電話でお知らせください。<br />
Ｅメール<br />
ono_kochisin_waaw@yahoo.co.jp<br />
電話<br />
０８０−１１１３−２２０３<br />
※そのさいに、短歌経験のある方は、歌歴、参加結社などをお知らせください。<br />
<br />
歌会にはいろいろなやり方があります。今回は比較的シンプルなやり方をアレンジして行います。<br />
参加希望の方は、できれば実際に短歌を詠んでみてください。作品を提出せずに歌会だけへの参加もオーケーです。<br />
作品を詠む方は「題詠」と「自由詠」の二種類を各一作品ずつ。もしくはいずれか一作品を詠んで提出してください。提出は五十嵐まで（下記参照）。<br />
<br />
☆「題詠」は、決めたお題を詠み込んだ歌です。今回のお題は「携帯」です。この文字をばらすことなく、漢字のままで（カタカナ、平仮名等不可）作品の中に詠み込んでください。「携帯電話」「携帯端末」のように他の語と組み合わせて詠むことはオーケーです。<br />
（作品例）<br />
繋がっていたくて買った携帯にもれなくついてくる圏外<br />
<br />
<br />
☆「自由詠」は、自由に詠んでください。ただし、「題詠」の作品と区別するために、「携帯」の文字はこちらには詠み込まないでください。<br />
<br />
詠んだ作品は７月５日（厳守）までに、五十嵐まで可能ならＥメールでお送りください。（氏名を忘れずに）<br />
Ｅメール<br />
baobab-i@jcom.home.ne.jp<br />
（送信例）<br />
五十嵐正人<br />
「題詠」<br />
繋がっていたくて買った携帯にもれなくついてくる圏外<br />
「自由詠」<br />
夜を走るサイレンを追う遠吠えにこたえて裕子はアキュキューイという<br />
<br />
Ｅメールが無理な場合は、ＦＡＸでお送りください。<br />
ＦＡＸ<br />
０４−７１６９−７７１０<br />
<br />
集まった作品は無記名にして作品綴りを作成します。<br />
当日はその作品綴りをみなさんに配布します。そこから各自◎○△を選んでください（自作は選ばないように）。<br />
その後、一作ずつ鑑賞していきます。<br />
必要に応じて、短歌についての話をします。<br />
<br />
「ちばや」でのBAO/BABB.二次会から生れた企画です。<br />
どうぞ、ふるってご参加ください。<br />
<br />
問い合わせ　小野寺厚子まで<br />
Ｅメール<br />
ono_kochisin_waaw@yahoo.co.jp<br />
電話<br />
０８０−１１１３−２２０３]]></content>
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		<title>BAO/BABB. Session04 私のイチオシ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mizdesign.com/kashiwa/log/eid56.html" />
		<id>http://www.mizdesign.com/kashiwa/log/eid56.html</id>
		<issued>2006-06-12T10:39:01+09:00</issued>
		<modified>2006-06-12T01:39:01Z</modified>
		<summary>　BAO/BABB. 2006年06月から10月の予定が決まりましたのでお知らせします。「私のイチオシ」をメインテーマに、以下のとおり5回の勉強会を行います。詳しくはチラシを御覧下さい(PDFファイルが開きます)。〇1st. 「今...</summary>
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			<name>mizdesign</name>
		</author>
		<dc:subject>BAO/BABB.</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　BAO/BABB. 2006年06月から10月の予定が決まりましたのでお知らせします。「私のイチオシ」をメインテーマに、以下のとおり5回の勉強会を行います。<a href="http://www.mizdesign.com/kashiwa/img/BAOBABB_20060607.pdf" target="_blank">詳しくはチラシを御覧下さい(PDFファイルが開きます)</a>。<br />
<br />
〇1st. 「今だから聴こう。柏のその時」<br />
　Date：06月16日(金)19：00-<br />
　Place：アミュゼ柏 5階会議室D<br />
　Lecturer：関浦 信一<br />
　Coordinator：佐藤 和裕 (三光建設計画部)<br />
　Supporter：若者たち<br />
<br />
〇2nd. 「柏にプロフットサルチームは出来るのか？」<br />
　Date：07月21日(金)19：00-<br />
　Place：アミュゼ柏 2階会議室B<br />
　Lecturer：佐藤 裕二 (柏市在住・サッカー部OB)<br />
<br />
〇3rd. 「柏 de アート」<br />
　Date：08月18日(金)19：00-<br />
　Place：MONAIZO<br />
　Lecturer：未定<br />
　Coordinator：水上 知英 (水上デザインオフィス)<br />
<br />
〇4th. 「働く子どもたちへの教育支援(仮)」<br />
　Date：09月15日(金)19：00-<br />
　Place：未定<br />
　Lecturer：木内 さゆり (Free Children Japan メンバー)<br />
　Cordinator：小野寺 厚子<br />
<br />
〇5th. 「つながりあういのち<br />
　　　　〜食べるものと食べられるもの(仮)」<br />
　Date：10月20日(金)19：00-<br />
　Place：未定<br />
　Lecturer：森田 裕子<br />
　Coordinator：五十嵐正人 (ばおばぶ代表)<br />
<br />
□参加費: 1次会費は500円、2次会費は2,000-3,000円程度です。<br />
<br />
□問い合わせ・参加申し込み:<br />
　tel: 04-7169-7710（ばおばぶ　担当五十嵐）<br />
　e-mail: <a href="mailto:baobab-i@jcom.home.ne.jp" target="_blank">baobab-i@jcom.home.ne.jp</a><br />
　参加希望者は必ず申し込んでください。通しての参加が望ましいのですが、1回、2回の参加も可能です。各回とも終了後に会場を移しての2次会を予定しています。]]></content>
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		<title>BAO/BABB. Session ６月のお知らせ</title>
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		<issued>2006-06-02T15:33:22+09:00</issued>
		<modified>2006-06-02T06:33:22Z</modified>
		<summary>さとうＫです。BAO/BABB. Session の６月の回は、ぼくがコーディネート役を仰せ付かります。どのようなことを行うかといいますと、タイトル「今だから聴こう。柏のその時」講　師　：　関浦信一さん　お相手　：　藤...</summary>
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		</author>
		<dc:subject>BAO/BABB.</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[さとうＫです。<br />
<br />
BAO/BABB. Session の６月の回は、ぼくがコーディネート役を仰せ付かります。どのようなことを行うかといいますと、<br />
<br />
タイトル「今だから聴こう。柏のその時」<br />
<br />
講　師　：　関浦信一さん　<br />
お相手　：　藤田とし子さん<br />
構　成　：　佐藤和裕<br />
手伝い　：　若者たち<br />
<br />
６月からは新しいシリーズです。Session04のテーマは、「私のイチオシ」です。<br />
<br />
その１発目は、柏の現代史の語り部に登場願います。戦前から新聞記者として活躍された関浦さんは、昭和31年に柏市民新聞を創刊しました。その後、後輩に柏市民新聞を託すも、今なお柏を見つめ続けておられます。<br />
　今回も若者たちに手助けをお願いしました。彼らが、視覚的にサポートしてくれます。 <br />
 さて、どのような話を、我々はお聴きしましょうか？<br />
<br />
関浦さんは、現在94歳とのことです。戦後まもなくから柏に居を構え、60年にわたり柏を見続けてこられました。謂わば、柏の現代史の語り部です。<br />
　柏の「現在とこれから」を見つめるためにも、柏の「今まで」を知ることは、とても大切なことであるでしょう。<br />
<br />
お時間に余裕がある方も、忙しくて余裕がない方も、ぜひお越しくださいませ。]]></content>
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		<title>BAO/BABB. Session 第12夜の感想です</title>
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		<id>http://www.mizdesign.com/kashiwa/log/eid54.html</id>
		<issued>2006-05-24T18:47:46+09:00</issued>
		<modified>2006-05-24T09:47:46Z</modified>
		<summary>さとう（くま組）です。BAO/BABB. 第12夜は水上さんでした。とても内容が濃く、いろいろと考えることが多い講座だったと思います。ありがとうございました。ところで、笹川くん（from En's）が早速、感想を寄せてくれ...</summary>
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			<name>satoh</name>
		</author>
		<dc:subject>BAO/BABB.</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[さとう（くま組）です。<br />
<br />
BAO/BABB. 第12夜は水上さんでした。とても内容が濃く、いろいろと考えることが多い講座だったと思います。ありがとうございました。<br />
<br />
<br />
ところで、笹川くん（from En's）が早速、感想を寄せてくれました。<br />
彼は、建築系の学生（現役！）です。それを含みながら感想を読んでいただければ幸いです。<br />
<br />
以下、笹川くんの感想です。<br />
<br />
<br />
お疲れさまでした。<br />
創る側の気持ちをリアルに感じました。やはり学生の視点だと気にしない(というか、目に入らない)細かなところまで詰めて計画されているのだということを感じました。まだまだ勉強不足です。。<br />
<br />
柏の範囲を広げることもできました。小さな規模で柏という言葉を使っていること。ウラカシと呼ぶ付近を柏として見ていました。僕は知らなすぎです。。<br />
<br />
うまく吸収できたか不安なので復習をします。<br />
<br />
それにビックリしたこともあります。<br />
建築家の方々はマンションや建売り住宅に違和感(言葉が適切かどうかわかりませんが)をそこまで感じていないということです。<br />
むしろシステムづくりとして良くできていたりするところに目線を向けるところもさすがだなぁと思わされます。<br />
僕ら学生なんかは平坦でつまんないよ。と単純に切り捨ててしまう浅はかを恥ずかしく思いました。<br />
大変勉強になりました。]]></content>
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		<title>BAO/BABB. 第12回勉強会のお知らせ</title>
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		<id>http://www.mizdesign.com/kashiwa/log/eid53.html</id>
		<issued>2006-05-01T08:35:35+09:00</issued>
		<modified>2006-04-30T23:35:35Z</modified>
		<summary>「Session03 可能性の柏」　3rd.「住宅とまち (仮題)」　Date：5月19日(金) 19：00〜　Place：柏アミュゼ 5階 会議室D　Lecturer： 水上知英(水上デザインオフィス)　商業開発が過熱気味に盛り上がる一方で、美しい住...</summary>
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			<name>mizdesign</name>
		</author>
		<dc:subject>BAO/BABB.</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「Session03 可能性の柏」<br />
　3rd.「住宅とまち (仮題)」<br />
　Date：5月19日(金) 19：00〜<br />
　Place：柏アミュゼ 5階 会議室D<br />
　Lecturer： 水上知英(水上デザインオフィス)<br />
<br />
　商業開発が過熱気味に盛り上がる一方で、美しい住環境の整備はまだまだこれからです。まちをつくるのは住宅です。住宅とまちの可能性を掘り下げてみましょう。<br />
<br />
　<a href="http://www.mizdesign.com/kashiwa/img/BAOBABB_20060207.pdf" target="_blank">チラシはこちら</a>です。　興味のある方、時間の都合のつく方は是非御参加下さい。お問合せ、参加申込みは、電話04-7169-7710(ばおばぶ　担当五十嵐)、もしくは<a href="mailto:baobab-i@jcom.home.ne.jp" target="_blank">e-mail：baobab-i@jcom.home.ne.jp</a>までお願いします。<br />
<br />
----------------------------------------------------------<br />
　というわけで、「可能性の柏」の最終回です。「可能性」という言葉には、こんなに良くなるかもしれないよという前向きな気持ちと、放っておくと消えてなくなるよという醒めた視線がこもっています。元ネタは ヘンリィ・プラマーの「可能性の住宅」。写真の美しい本ですので、機会があれば手にとってみてください。<br />
<br />
　題材が住宅ネタなのは、元ネタをリスペクトしたわけではありません。柏全体を扱うテーマを設定しようと思ったときに、住宅というキーワードに思い至ったからです。<a href="http://www.mizdesign.com/mt/archives/2006/05/baobabb_12.html" target="_blank">こちら</a>に下調べの写真を載せていますが、場所は花野井、沼南、豊四季と分散しています。柏の「今」を代表する例を選んだらそうなっただけで、相互関係がないのは残念ですが、これらを切り口として、他の事例との比較を通して話を進めようと思います。そうして浮かび上がる柏の地域像から、あなたはどんな可能性を感じるでしょうか？]]></content>
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